ないしょの金魚 -12ページ目

ないしょの金魚

わたしについてのなにか。
でも特に更新予定はないあるよ。あるないよ。

年経ったこの日に
もう一度風船を飛ばそうと思って
すこしだけ取っておきました。
ほんとうに空に向かって飛んでいってくれるなら
たくさんのごめんなさいをいっぱい吹き込んで
誰ともつかない誰か
空の上の大きくてたくさんの誰かに
聞くともなしに聞いて欲しい

結局毎日のちいさな事でおこって泣いて
自分のことであっぷあっぷと一年を過ごしてしまいました
私のような小さいものが何をか成せなくても
たとえ試みなくても
きっとあなたがたは責めない 誰も怒らない
でも、こころに溜まったこの
なまえのつけられないモシャモシャした感じ
やっぱりいちばん近いのがごめんなさいなのです

$ないしょの金魚-311311

これはたぶんうぬぼれで
たぶん欺瞞ですネ
でもニヒリズムの広場からは飛び出さなければ!

いつかきっと
私を生かす大きな何かのほんの端っこを
真似事ながら担って見せましたヨと
ご報告したいものです。

どうかやすらかにやすらかに