コマンドプロンプトでブラウザやアプリを開くには、startコマンドを使用します。
ブラウザもアプリもプログラムには変わりないのでstartコマンドに引数として渡してやれば同様に開くことができます。
起動できるプログラムはパス指定で記述したものの他に、PATH に設定されているディレクトリ内にあるものや レジストリのApp Pathsフォルダ内(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths)に名前とフルパスがあるものです。
主な使用例
IEブラウザを起動
Firefoxブラウザを起動
chromeブラウザを起動
これじゃ芸がないのでURLを渡して規定ブラウザで開く
上の場合、ヤフーページが開く。
アプリを起動するには
iTunesを起動
ブラウザもアプリもプログラムには変わりないのでstartコマンドに引数として渡してやれば同様に開くことができます。
起動できるプログラムはパス指定で記述したものの他に、PATH に設定されているディレクトリ内にあるものや レジストリのApp Pathsフォルダ内(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths)に名前とフルパスがあるものです。
主な使用例
IEブラウザを起動
start iexplore
Firefoxブラウザを起動
start firefox
chromeブラウザを起動
start chrome
これじゃ芸がないのでURLを渡して規定ブラウザで開く
start http://www.yahoo.co.jp/
上の場合、ヤフーページが開く。
アプリを起動するには
iTunesを起動
start itunes