ウェブサービスは一度、コツを覚えてしまえばどれもこれも似たようなもんなので、クエリパラメーターやレスポンスタグの違いにだけ気を付けておけば、極、簡単に導入出来ちゃいます。

ここでは楽天ウェブサービスの使い方について解説しますが、ざっと流れだけ覚えてしまえば他のwebサービスにも十分、応用が利くはずです。

まあ、とりあえず気の利いたサンプルコードということでここからコピーしてちょ・・・です。

その気になればワードプレスの投稿欄にぶっ込んで動作させてしまうことも可能です。

最低限、楽天ウェブサービスを利用するにあたり、アプリIDとアフィリエイトIDは用意しましょう。

WEBサービスって言ったりAPIって言ったり、いろいろですが、要はクエリを送信してそれに対してレスポンスを受けて取るってだけのはなしです。

たとえば「ファッション 春物」でクエリを送ったら、それに応じて「ファッション 春物」に関連するデータがレスポンスとして跳ね返ってくる。

それをレイアウトして表示させる・・・みたいな感じです。

・・・で、商品画像に自分のアフィリエイトIDを突っ込んだリンクを被せてやればリンク経由で品物が売れる・・・、あるいはサービス登録等、成果としてみなされるアクションが生じれば報酬ゲット・・・という流れです。

今時コピペ・・・なんてかったるいし、流行らないので、環境が許せばウェブサービス?、API?・・・とっちでもいいけど利用するべし・・・ですね。