「波乱の一生。その、すべて。」
皆さまご機嫌よう。
佳城紫でございます。
……今日は↑このご挨拶がしっくり来る気がするー。(笑)
(*´艸`)vV
そんなこんなで、漸く行って参りました。

入り口のでっかいパネルをパチリ☆
現在、六本木の森アーツセンターで公開中『マリー・アントワネット展』です。
女子の憧れ、マリー・アントワネットの生涯を辿る展示会。
今回の展示は絵画が多かったです。
昔、上野かどこかでやってた時は、マリー・アントワネットの私物が多かったイメージだったけど。
自らデザインして使っていた小物や食器、衣装などの展示ね。
今回は正に「生涯」を辿る展示会でした。
来年2月までやっているそうなので、是非一度観に行って頂きたい。
行くならば平日の朝イチで、休みを取って行くのがお勧めです。
紫ちゃんは金曜日に休みを取りました。(о´∀`о)ノ
午前中の内に会場には入れたけども。
見所が沢山で回り切るのに二時間は掛かるのと、午後になるにつれて人がどんどん増えて来るので、土日はとてもじゃないけど人が溢れて満足に観賞出来ないのではないかと想定されます。
折角行くならば、思い切って休みを取って行くべし。
それだけの価値がある。
平日だったのに午後には人が……っつうかジャパニーズマダム集団が沢山いらっしゃいました。
多分『ベルサイユのばら』とか観てた世代なんでしょうね……。
紫ちゃん残念ながら『ベルばら』の内容は知らないんですよ。
漫画連載時の世代じゃないし、アニメも世代では無い。
まして宮崎では再放送もなかったっぽいんだよね。
僕「オスカルっぽい」とは時々云われるけどな☆┐(´∀`)┌
否、俺どっちかっつーとルイ16世タイプじゃね?(ぇ)
僕は姫様を危険から守る騎士じゃない。
姫様の心を癒す王子様タイプです。(爆‼)
まぁ、僕、ヘタレなんで。
戦場行っても転んで自滅しそうなんだよな。
(;´з`)=З

自分にお土産買ったよ~♪♪
このお菓子の『MARIE』は会場限定パッケージだよ。
このMARIE、リアルにマリー・アントワネットの「MARIE」なんだって。
お菓子大好きな彼女が開発させたビスケットで、次第に「MARIE」と呼ぶようになったそうな。
製法は当時から殆ど変わっていないのだとか。
因みにこのビスケットの表面の「MARIE」の刻印?は、世界共通だそうです。
凄いね‼世界共通‼
日本版はこれに「MADE IN JAPAN」と刻まれておる。
マリー・アントワネットも食べていたお菓子だと思うと、感慨深いモノがあるな。
(*´∀`)ノ○
皆さんも久々にどうですか?「MARIE」ビスケット。
……つい、唐沢寿明さんを思い出すけどな。(笑)
絵画の美しさと共に、ヴェルサイユに暮らす王族の暮らしをたっぷりと網羅する事が出来ました。
個人的には、伯爵の衣装が着てみたくなりました。(は?)
うん。ドレスも勿論素敵なんだけど。
僕的にはやはり、伯爵や王子の衣装の方がときめく。
(*`艸´) ズッキュンvV
マリー・アントワネット。壮絶な時代を生きた人だ。