ゴールデンウィーク、新型コロナ感染拡大中のため、自宅に引きこもってます。


ここで一気に10代から読んでいた渡辺多恵子先生の「風光る」を電子書籍で大人買いして1日で完読。


コミックは途中まで追いかけてだけど、引っ越しで本を処分し、完結したら一気に読むつもりでいましたが、やっぱり史実通りだったか。゚(゚´Д`゚)゚。

※以外、ネタバレが含まれますので、もし未読の方はご注意を‼︎








油小路からは仲間たちとの別れが続く事を覚悟していたけど、最終巻に近づくごとに待っているであろう史実に胸が苦しくなりました。

いや、覚悟はしてましたよ。沖田さんが死ぬことは・・・せめてもの救いは2人が口約束だけだったかもしれないけど夫婦になれたこと。沖田さんが幸せの中で逝けたこと(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

沖田さんの最期、きっとセイちゃんも全てが無になったんじゃないかなぁ?そんな描き方を感じました。


でも、沖田さんの死から最終回までのあのスピード感。何かあったんですか?


そして、最終回のネットへの感想の書き込みのひどさ。でも、セイちゃんが会津辺りで合流して、1年位土方さんと一緒に過ごす描写がまだあれば、私は納得はできた。久々の再会で土方さん、それは無いですよ・・・今の私たちの価値観からすれば、アレは無しだけど、当時の男女の価値観では有りなんだろうか?

多分、最終回が詰め込み過ぎててセリフや描写など、ページの都合で省かないといけなかったんだろうなぁ・・・


というか、セイちゃんあなた1年間、どこで何をしてたの?あなたの力はこの1年間、絶対必要だったのにorz


だから渡辺先生、完結したけど土方さんの北上〜函館編とセイちゃんの函館までの1年をぜひ描いてください。あと、できれば長生きした斎藤さんと永倉さんの話も是非‼︎

碧血碑のエピソードや相馬主計と野村利三郎の話をもっと読みたかった(;_;)


ひとまず、私の進路・卒論・人生、全てを決めたこの作品が無事完結したことはめでたい‼︎

この作品に出会っていなければ、大学からの友達も出来なかった。

渡辺先生、本当にお疲れ様でした。