SNSとは
「ところでSNSって何?」これ良く聞かれます。
インターネットに登場した新しいビジネスで、自分の人脈をネットで公開し、紹介し合うサービス。
会員制クラブと同じように、このサービスに入るには会員からの紹介が必要である。
会員が知人のメールアドレスをサイトの主宰者に知らせ、そのサイトから「○○さんがあなたを
ご招待しています」というメールが届くことで、新規登録が可能になる。
加入を希望する場合は、そのサイトに名前、年齢、住所、職業、趣味などを記入し、登録する。
そうすることでサイト上に自分の写真と、自己紹介が載ったページをもつことができる。
そして友人の第1号として紹介してくれた友人の写真を掲載する。
写真をクリックすると、その友人の知人リストを見ることができ、自分と趣味のあう人がみつかれ
ば、メールを出して友人となることもできる。
相手の承認を得たうえで自分の知人リストに加えることもできる。
そうすることで、次々とネット上で交友関係を広げることができる点は「出会い系」と似ているが、
招待状がない限り加入することができないので、一定の安心感がある
「Yahoo!辞書」より
わかりやすいですね。
でも招待制でないいわゆる「オープン型SNS」も多く存在します。
これがSNSの定義を一番難しくしているところです。
私の運営しますSNSでも、イベント的に一時オープンにしますが基本的に「完全招待制」にしています。
確かにオープンですと登録者数も早期に増加しコンテンツも増します。
しかし同時に荒らしや勧誘系ユーザーも受け入れることとなり、よくある掲示板と何ら変わらないこと
となってしまいます。
この「招待制」or「オープン制」の話は長くなりそうですのでまた次回に
SNSとは「健全な場所、関係を通じたコミュニケーションサイト」でしょうか。
コミュニケーションを行ってこそSNSです。
それら一つ一つがコンテンツとなり次のコミュニケーションを生む。
世代の違う方々にとっては何のこっちゃと思われることもありますが、元々控え目な日本人にとっては
ネットを通したコミュニケーションは適しているものと考えます。
これにより今まで回避できなかった問題もクリアになることも多くあるでしょう。
SNS文化はこれからも様々な形で社会に浸透していくことと思います。
楽しみです。
