参加人数は小学生6人中学生1人大人4人計11人でした。
前回そのお店の大会の時に人が集まらくて中止になったため、1回分の景品が余っているということでゼロジーアタスタでのトーナメント1回、古いタイプの透明なアタックタイプでのトーナメント1回ずつ行われました。
最初のゼロジートーナメントは4、4、3と3ブロックに分かれてのトーナメントで、各ブロック勝ち残った3人が総当たりで優勝を決める方式でしたが、1回戦は私は家での練習で割と調子の良かったデュオF230MBで臨みました。
お相手は小学4~6年生ぐらいの男の子のドラドラE230のMBだったかな?
2回とも私がベイを傾くようにシュートしてしまい、持ちこたえられずに持久負けであっさり敗退。
娘は同じぐらいの子にドラドラBDで挑んで危なげなく勝利。
しかし2回戦では中学生の男の子と対戦。
1本目こそ相手の調整不足でベイが分解し勝てましたが、2本目3本目と地力の差が出てこちらも敗退。
しかしながら私があっさり負けし、自分は1勝したこともあって全く落ち込みもしませんでした。
優勝は私に勝った男の子。
最後までワンベイで勝ち続けましたが、かなり調整された良いベイでした。
旧アタスタでのトーナメントは誰も予想してなかったので、ベテランさんでもそれようのベイは持ってきていないところもありました。
うちなんかはゼロジーから入ったものですから、ワイスタは一応持ってますがそれようには合わせていませんし、このアタスタは打ったこともありませんでした。
こちらのトーナメントは人数が半端だということで店長さんも参加し、1戦目と同様に4人ずつのブロックに分かれる方式でした。
私は1回戦、うちの娘が出た大会で必ず1つ上の順位にいる6年生の男の子。
いつもの娘のリベンジだと虎の子のキラーケンキラーケン230RFで意気込んだところ、始めてのスタジアムということもあって力んでしまい、2本ともシュートした瞬間にあさっての方向にベイが飛んでいき、またもや何も出来ず敗戦。
娘はその子のお父さんとオロオロBDで対戦しましたが、低トラック仕様の持久ベイに敗戦。
親子そろって同じ一家に敗れました。
私は大会初参戦でしたが、練習は娘があまり付き合ってくれないので一人で打つことがほとんどなんですが、やはり2人同時の対戦は違いますね…
セッティングや調整も自分ではだいぶ良いと思ってもまだまだ…
今回の大会は楽しさよりもスランプというか、考えさせられることばかりでベイブレードはただただ難しいと痛感させられました………
出場景品としていつもの黒い小袋一人4袋ずつと、お店がメーカーからもらったと言っていた旧ランブーの6か8を一トーナメントずつに1つずつ貰うことができたので我が家では8が3つ、6が1つ戴きました。
中身はまぁ…参戦結果同様、微妙でした。
昨日の大会でこの店の”今年の大会”は終了とのことですが、来年はあるのか…?
