2014年が始まっております。明けましておめでとうございます。
寒さが厳しい日々が続いておりますが、皆様体調崩されておられませんでしょうか。
このところ、気管支の調子がよくありません、野村です。
さて、昨年の話になりますが、今話題の竹田城へ行って参りました。
有名な「雲海」が見たい!
ということで、張り切って夜中に大阪を出発し、竹田城近辺の駐車場に到着したのは深夜3時半頃。
観光客が殺到しているとのことで、警戒して多少早めに到着したものの、臨時のバス停の場所が分からず、深夜の住宅街をウロウロ!
(去年からマイカー規制がかかっており、竹田城のある山まではバスで行かないといけないのです。)
「それにしても全然人がいないじゃないか、心配して損した」と笑っていたのも束の間。
いざバス停までやって来て、バスを待つ人の多さにびっくり!
暗闇に長く続く行列は、まるで大晦日の初詣さながら!
…軽く2時間くらいバス待ちしました。
雲海は明け方に見られる可能性が高いということだったのですが、麓の駐車場で切なく朝を迎える羽目に。
しかも、じっとしているだけなので寒くて寒くて、バスに乗る頃には全員本気で凍えていました。
バスを降りてから、竹田城跡がある山頂までは徒歩。
すっかり明けてしまった山道をたくさんの観光客に紛れて、眠い体を引きずりつつ結構な距離歩きました…。
睡眠不足の体に、軽い登山が体に響く…。
しかし!しかし!
そんな逆境を吹き飛ばすくらいに、竹田城は素晴らしかった。
さすが
『日本のマチュピチュ』
と呼ばれるだけのことはある絶景!
それがこちら!

雲海にはなっていませんが、うっすら雲がかかっています。
そもそも、雲海はかなりの条件が揃っていないと見られないらしいのですが、雲海が出ていなくても本当に美しかった!
遠くに連なる山々。優雅に流れる川。
雲の間から、迷ってウロウロしていた住宅街や青く広がる田圃や畑も見えました。
こんな朝早い時間から、観光客が殺到するのも頷けます。
5人で行ったのですが、全員がそれぞれ、他の観光客の方から
「シャッター押して貰っていいですか」
とお願いされるほどの盛況ぶり。
ブームが過ぎて人が少なくなれば、次こそは雲海を狙ってまた行きたいと思ってます。
ブームが過ぎるのはいつのことか分かりませんが…。笑
最近は柵などが出来てしまったと聞いていますが、それでも行く価値はあると思います。
ご興味を持たれた方は、予め臨時バス停の場所を調べられた上、行くことをおススメいたします!
卒業アルバム制作、ピークを迎えているキューズプラスから、野村でした!