5月15日。
大野屋會の面々で浅草をぶらり歩いてきました。
本来なら祭りシーズン真っ盛りのこの時期、
神輿同好会はどこも活動停止状態だと思いますが、
せめて、普段の浅草でもゆっくり回ってみるか、
となったわけです。
ということで、
何はともあれ浅草寺(せんそうじ)と浅草神社(あさくさじんじゃ)。
浅草寺の本堂は、
2年近く続いていた「平成本堂大営繕」が済んで、
キレイな屋根を見せていました。
浅草寺本堂。Wikiによると、屋根の葺き替えは50年ぶり。
瓦はチタン製だが、粘土瓦に近い風合いを目指したのだとか。
浅草神社本殿。こちらが通称”三社様(三社権現)”で、
明治の神仏分離で浅草寺とは別法人になっている。
(またまた、Wikiからの抜粋。)
推古天皇の時代に、檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)という漁師の兄弟が、
隅田川で漁をしていたところ、網に人形の像がかかった。
この地域で物知りだった土師真中知(はじのまなかち)に見せると、
これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになった。
その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺とした。
これが浅草寺の始まり。
土師真中知の歿後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、
そのお告げに従って真中知・浜成・武成を神として祀ったのが、
浅草神社の起源であるとしている。
なので、”三社様”。
真中知・浜成・武成が本社神輿の一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮なんですね。
そんな浅草には祭用品専門店も多い。
浅草中屋 (仲見世 浅草神社前)
めうがや (言問通り 浅草観音裏) ※「みょうがや」と読む。
http://www.kodasho.co.jp/fashon/myogaya/myogaya.htm
あだちや (ひさご通り)
順番に回りました。
あだちや前。結局、見ただけ~。
会員のひとりが木札を欲しがっていたので、
木札の専門店も回りました。
木札屋 丸島
http://www.rak2.jp/town/user/maururu/
もしかしたら、どこかの町会は神輿を出すんじゃないかと、
丸島のおやじさんに聞いたところ、
「いや、今回はホントに一基も出ないんだよ。
天皇御崩御のときですら何基か出たのにね。」
とのこと。
それ程、今回の震災は重かったということなんでしょうね。
つのだ☆ひろ似のおやじさんでした。↓
http://photozou.jp/photo/top/38717
ハマさん!
Mr.デンジャー!
浅草はゆかりのある格闘技家(プロレスラー)も多いようです。
”ハマさん!”ことアニマル浜口のアニマル浜口トレーニングジム は、
言問通りの一本裏の路地。(丸島の近く)
大谷晋二郎や小島聡など、”気合”の入ったレスラーを輩出した浜口道場を併設し、
現在は、太鼓も教えてるのかな?(→太鼓センター )
Mr.デンジャーこと松永光弘は、
90年代にデスマッチ路線で活躍したプロレスラー。
東あずま駅前でMr.デンジャーというステーキ屋をやっていて、
自ら厨房にも立っているらしいが、
ここ浅草や水道橋、錦糸町にある店は同名他店らしい。
(看板に顔、出てるやん。。)
ひさご通り入り口の290円ラーメン。
場外馬券場近くの「初音小路」。
藤棚の下で、飲めます。
公園通りから浅草六区通りへ。
この通りには浅草ゆかりの芸人さん33名の看板が、
街灯に設置されています。
三波伸介、由利徹、なぎら健一、、、哀川翔(?)。
「予約済」はたけしの枠らしいです。
そこからちょっと入ったところにある立飲み屋「安兵衛」は、
毎年、三社祭のときに飲みに来るお店。
やはり、落ち着いて飲めす。
なぎら健一の枠。
たけしの枠。








