一昨日は整形外科クリニックに注射をしてもらうために通院。その帰り、団地の端っこに小判草が生えているのを見つけた。以前は別の所の歩道の脇に生えていたが、工事で見かけなくなった。一度家に帰り、食事を済ませてからカメラを持って出て写真を撮った。
小判草は、稲科の植物で今は緑色のかわいい実である。いずれ黄金色になる。
ついでということではないが、近くの小さなモミジに実がついていたのでこれも写真を撮った。
私の住んだいる団地は勝手に草花を植えることはできないが、花壇を整備して草花を植えることになるらしい。
昨日は、済生会病院に行き、消化器内科を受診した。上記の整形外科と同じく生活圏内にあり、歩いて行ける。以前は歩いて行くことに問題は無かったが、最近はすぐに疲れて行けないこともでてきた。行きは歩いて行くようにしていて、帰りは車で迎えに来てもらうことが多くなった。
診察は午後からだったので、早めの10時半頃に行き、血液検査だけ受け、その後身体障害者支援センターの千里出張所でETC割引の更新手続きをした。障害者手帳の内容の更新だ。その後、病院に戻ってローソンで軽食を買って昼食にした。病院内にコンビニがあるのは便利で助かる。
病院通い3日目の今日は、循環器病センターへの通院だ。主治医の先生が変わったので初対面の挨拶をして診察を受けた。
診察前には、血液検査、胸のレントゲン撮影、心電図測定、そして、超音波エコー検査を受けた。
今日はたくさんの検査を受けたが、結果を聞くのを忘れていた。初めての先生といろいろ話していて、結果について聞くのを忘れていた。のん気な話だ。たぶん特におかしなことは無かったのだろう。話しやすい先生で良かった。話したいことが話せて、聞きたいことが聞ける先生でないと。自分の健康上のことなのだから、会話は重要なことだ。
北千里の循環器病センターは今日が最後である。次からは新しい病院に通うことになる。楽しみだ。病院に行くのは大嫌いで近づくにつれて気分が滅入る。しかし、新しいものは大好きで興味津々だ。
この病院も今日が最後で来ることは無くなるので、病院内に公園とは言えない、庭のようなスペースがあり、そこから写真を帰る前に撮った。この距離では全景が撮れない。
足元にはタンポポの綿帽子があったのでそれも撮った。
循環器病センターには19年前に脳梗塞で入院以来、通っている。現在までに数回入院して検査を受けたり、カテーテルによる心臓手術を受けた。いろいろ持病が多く歩く病気状態で、もう病気を治す気力が無い。現状以上に悪くならないように頑張るだけだ。
北千里の循環器病センターが建設される頃、私はすぐ東側の小野原に住んでいた。そのときは自分が入院することになるとは考えることなど全く無かった。今は、循環器病センターがあるというだけで、千里から引っ越すことなど考えられない。千里が自分の住む街として深く私の中に根付いている。



