春の終わりから夏にかけて足のむくみがひどくなってきた。以前から何故かこの頃にむくむことが多く、昨年は何も無かったのに今年は具合が悪い。足がぶよぶよになって体重も増加している。数年前もひどかった。夜、足を紐で軽く縛って寝ると翌朝はボンレスハムのようになった。家族に見せると『アホちゃうん』と一笑に付された。
写真は今日の夕方の梅田である。何とか動ける間に行ってみたいと毎日、ベランダから見るたびに思っている。心不全は、悪くなったり良くなったりを繰り返しながら少しずつ悪くなっていくとの説明を聞いたが、その通りの症状で、完全な回復は見込めそうに無い。人生の儚さを実感している。何か寂しい。
