今日は、循環器病センターの通院日で診察予約時間の2時間前に病院に行った。まず、前回紛失した診察券の問い合わせをした。どこかに落としていたのを誰かには拾われて届けられていた。良かった。診察券はクリアファイルに挿入するのだが!前回のファイルは、診察券を入れる部分がゆるくなっていたために抜け落ちたようだ。病院は新しくなったが、前の病院から引き続き使用されているものも多い。
病院に着けば、再診手続きの後は、真っ先に血液検査に行く。結果が出るまで1時間程度かかるので余裕を持って病院に行くことになる。今日は、その後レントゲン撮影があり1階の放射線検査室に行った。これらの検査室は互いにかなり距離があり移動するのも大変だ。
時間に余裕を十分持って行ったのは病院のレストランに行くためである。以前、レストランは一つで来院者も職員も一緒に使用していたが、病院が新しくなってそれらは分けてあった。メニューは和洋いろいろあったが、山菜おろしうどんを食べることにした。他のメニューは、量が多く食べられない。味は、病院のレストランとしてはおいしいと思った。ただ塩分が多いのか、すごく塩辛く感じた。普通食を普段食べている人はそんなに辛くは感じないのだろうと思う。
予定より遅れての診察で、一番気になっていた肺に溜まった水のことを聞くとすごく改善していて、心臓の形もグッと小さくなり、心臓の左右両端外側にに黒い部分が見られた。
それで、入院の必要性も無くなりホッとした。
寝ていて、息苦しくて目が覚めるということもほとんど無くなったし、健康とはほど遠くても、家で生活できるだけでありがたい。
前回の通院時も心膜の硬化の話が出たが、単純に手術して治すというのは難しく、またそうすることによる効果も単純に期待できるものではないらしい。今さらリスクのある手段は選択する必要は無いと思う。
写真は、今日の夕景であるが、綺麗なのか不気味な何かを表しているのか私の健康状態を表しているように思える。
