1.【参考書名】
『文系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B』
(河合出版)
1日3題・2ヵ月完成。問題42ページ、解答240ページ。
自学自習用に、質・量を考えて作られています。
解答は、できるだけ多くの図を載せて理解の一助としてあります。
「最近の入試出題傾向と対策」つき。
(http://www.kawai-publishing.jp/feature/200312/?PHI=7fedc1deb804cf92fbbb7e6bbb55abf3
)
2.【難易度】
難易度 ★★★★☆ high intermediate level
3.【参考書レーダーチャート】
4.【使っていく際のアドバイス、注意点】
『文系数学良問のプラチカ』は約150題と少な目であるので、全問題を順番に解いていきます。
この参考書は網羅系の問題集で解法を暗記したものをアウトプットする練習の意味が強いので、パッと見解けなさそうな問題でも最低20分くらいは自分の手を動かして解答の作成に挑戦してください。その際、網羅系の問題集の解法を思い出しながら、網羅系で覚えた解法がそのまま使えないか?解法をうまく組み合わせて解けないか?ということを検討するといいでしょう。
5.【この参考書と関連性が高い参考書】
『1対1対応の演習』シリーズ
【こんな状況の人におススメ】
・高校在学中で、既習の分野の復習を主にしたい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野はないが、得意分野の学力をさらに伸ばしたい人
・教科をほぼすべて網羅して学習できているが、大学の入試でトップレベルの問題も解けるようにしておきたい人
【こんな使い方をすると効果的】
・繰り返し何度も解く
・模範解答が何も見ずに書けるくらいまで書いてみる
・学校や模試のテストが返ってきたら、間違った部分を読み込むときにわきに置いて参照する
・答え合わせの時に不正解に印をつけて、間違った部分を重点的に復習する


