1.【参考書名】
『速読英単語 必修編』
(Z会出版)
ページ数:400ページ
発売日: 2009/03
頻出単語を生きた文脈ごと覚える!入試に必須の1,900語!
大学受験の英単語学習の大定番『速単』。『必修編』では入試出現語の94%をカバーする必須1,900語を掲載しています。
興味が持てる70本の英文で入試単語を確実に学習
科学やインターネットなど、よりおもしろく、興味が持てる英文を難易度順に掲載。易しい英文から始めて、無理なく入試レベルまで到達できるように配置しています。
(http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=1706
)
2.【難易度】
難易度 ★★★☆☆ basic level
3.【分野】
長文
4.【参考書レーダーチャート】
5.【こんな状況の人におススメ】
・中学校に入ったばかりで、中学の範囲を先取りして勉強したい人
・高校在学中で、空き時間をうまく活用して学習を進めたい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野がなく、全体的に学力を底上げしたい人
・高校在学中または卒業済みで、未習の分野はないが、得意分野の学力をさらに伸ばしたい人
6.【こんな使い方をすると効果的】
・黙読するだけでなく、音読してみる
・繰り返し何度も解く
・わからない単語が出て来た時に、辞書のように参照して、例文からどんな状況で使うのか、どういった用法が多いかを確認しておく
・通学(通勤中)の空き時間等に読み込む
7.【使っていく際のアドバイス、注意点】
この参考書は、『速読英単語入門編』の続編にあたる参考書です。取り組み方自体は入門編と同じで良いのですが、単語のレベルが入門編と比べて大きく上がってきます。恐らく一章当たりに覚えなくてはならない単語量も増えると思いますが、何度も何度も繰り返して読むことで英語そのものを体に染み込ませ、語彙力を自然に上げていけるようにしましょう。ただ、何度も読みこんでいると「覚えたつもり」になってしまうこともありますので、テストしてチェックしてみるとか、「ターゲット1900」で同じレベルの単語をどれだけ身に付けているか確認して漏れがないように覚えましょう。入試において、多量の英文を素早く読むための訓練を重視していますので、長文を速読、精読し、文脈の中で覚えるということを意識してください。
8.【この参考書と関連性が高い参考書】
速読英単語 入門編
速読英単語(2)上級編

