お久しぶりです。久々書きます。
ふと渋谷の某クラブの糞店員のことを思い出した。
そう2005年、まだ駆け出しのDJだった頃に入ってきた渋谷ではまあまあ大箱でのイベント。
今はどうか知らないが、当時はDJに集客ノルマがあり。平均10~20をさばけないと自腹を切る
なんていうブラック企業のセールスマン的なことが当たり前だった。
当然このイベントも20(少なくとも10)のノルマを課されたイベントだった。
自分自身は真面目だったので早めにチケットをもらって捌こうとオーガナイザーの指示どうりクラブへチケットを取りに行った。
以下私とその糞店員とのやり取り
私:こんちは!○○のイベントのチケット貰いにきたんですけど?
糞:いつのイベント?
私:○月○日です!
糞:なんのイベント?
私:いやだから、○○のイベントですけど。。
糞:どこでやんの?
私:だからここでやるから来てるんですけど。(怒り気味)
糞:そんなこと俺聞いてないし、なんで俺がお前に突っかかってこられなきゃいけねの?
私:じゃあ一回確認してきます
正直ここまでのやり取りだけでもぶち殺すに値するが、新規のイベントであまり揉めたくないのもありその場は我慢し、オーガナイザーにTEL。すると責任者の名前を教えてもらったので再び糞店員と対峙。
しかし今度はあっさり対応してきた。さっきの対応はなんだったの?俺が無名だから?新顔だから?オーガナイザーと知り合いっていうだけで手のひら返し。社会人として人として糞なんだなとつくづく思った。
無事にイベントは終わったがそいつは終始シカト。だいたいこんな人間雇ってる箱なんざいずれ終わる
だろうと思ったが案の定2009年に閉店。
ザマー味噌漬け!!!渋谷クラブNUTS!!!