切ない、なあ。
でもあの関係って、このシチュエーションじゃなくてもかなり切ないけど。

いや、ストーリーが予想外でした。


主人公と男の子が付き合うと思ってたの。
で、ドナーを養成する施設ってのは予告から予想がついてたので、それが引き離される話だと勝手に思ってたので裏切られました。

主人公、離されすぎやん!


もう一人の女の子が、途中まで憎らしくてたまらなかったよ。いや、しょうがないけど。

でも男の子の気持ちが主人公に向いてることは、中盤のマグロ具合(おいっ)から伝わってきました。

再会して、気持ちを確かめるって同窓会っぽいシチュよなあとも思ったけど、彼らにはやり直す時間が残されていないことがとても切なかった…
期待からふり落とされたしね。


ギャラリーの存在の意味がよく分からなくって。
男の子の主張も?だったんだけど。

最後に判明した真相、最後の校長先生の説明がひどすぎる。

そもそも、主人公たちがなんで逃走しないのかが謎でした。
なんで従順に運命を受け入れているだけなんだろう。
ストレスで精神を病む人とかいなかったのかな…




イギリスの風景が、とても綺麗でした。
衣装もシンプルだけど、子供時代は可愛く、大人時代はスマートで大好き。
イングランド製のニットに弱い私としてはたまらん!でした。

カセットを抱きしめるシーンが可愛くて幸福感に溢れてて大好き。
主人公の役者さんは子供時代も大人時代も良かったなあ。

原作読まないと分からない部分も多いんだろうな…。

ということで、買いました。今週末読む。

グランプリシリーズの!


みなさんの予想通り、こづかさんはNHK杯とスケアメでしたねー。すごいな・・

全部書き出してみたら、それぞれがそれぞれの理由で面白そうなんですが。


スケアメはその名前とは別に、「ユーロですよね?」って感じだし、スケカナは有名所と無名所の落差すごいし、NHK杯は「え?日米対抗戦?」と錯覚するし。

TEBは濃いわ!(笑) 中国とロシアはもはや「ゆづVSガチ」にしか見えないww



女子は女子で、スケカナとNHK杯濃いい・・(笑)そしてロステレコム新人祭りで恐ろしすぎ(((゜д゜;)))


そしてダンスのテサモエとペシャブルのカブリ具合とか、ペアNHK杯の仁義なき戦いメンツとかもう(高トラがんばれ)・・・・


楽しみすぎ!

個人的にはミハルがこづかさんともPちゃんとも戦うっていう状況に胸熱。

「オール読物」掲載。


これ、すごく好きです。

これも切ない・・・。バッドエンディング、っていってもいいかも。

だれも悪くないんだけどね。


でも感想あさってて作風が変わってきた、柔らかくなってきた、って意見を見つけて苦笑。

どんだけw バッドエンディング作家と思われてるんだww よねぽん丸www


まあ、事実だけどね(´∀`)

でもそんな、この作者さんのビターな所が大好きなのです。

(この作品にはキュンもあるよ!)

最近いろいろな賞にノミネートされてたんだね。嬉しい!

ほんとうに、推協賞おめでとうございます!



ちなみに、ほかにも宮部さん東野さん短編が掲載されてたり、有栖川さんの対談もあったりとお得な号でした。

あと東川さんの短編もね。今烏賊川市シリーズにハマってるのです♪