・読書編
今年読んだ本は70冊くらいかな。
去年の2倍は読めたので良し。
去年後半に引き続き図書館ライフが充実してたので、買ってまでは読まない一般文芸や歴史小説も読めて、そこから新しい作家さん(西加奈子さんとか)を知れて良かったです。

今年のNo.1は「船に乗れ!」です。
一番作品世界にハマらせてくれた。
あとは「だいこん」「フリーター、家を買う」「戸村飯店青春100連発」「サクリファイス」「きりこについて」が良かったなあ。
一方でミステリはやや不発だったかなあ…と(汗)
倉知さんの「こめぐら」は流石だったけど、「叫びと祈り」もまずまずだったけど、長編が読みたい。
…あ、道尾作品読めばいいのか!(爆)(実は1冊しか読んでないの…)
今は「折れた竜骨」読んでます。

そして、今年はなんといっても北森さんの訃報がショックでした(ノ△T)ご冥福をお祈りするばかりです…



・漫画編
どうしてもこの時期は「MOON」に心を持ってかれてしまうなw

今年は何といっても「7SEEDS」と「BASARA」にハマった一年でした。

これからの展開が気になるのは、「宇宙兄弟」「GIANTKILLING」「3月のライオン」「ちはやふる」「うさぎドロップ」「大奥」「にこたま」かな。
あとは麻生みこと作品には来年も期待。
そして今年はヤマシタトモコさんの年だったと思います。BL出身者パネェ!

都条例は心配だけど、来年も面白い漫画がいっぱい読めますように。
気づけば今日で2010年終わりとか!(」゜□゜)」
昨日が仕事納めだったので全然実感ないです。
今見渡してみて、新年を迎える部屋になってないよ!
さっきやっと年賀状書き終わったお!

と、すこし片付いたので、ことしのハマリモノについてつらつら書いてみようと思います。



・イベント編
今年はお笑いイベント2つ、舞台3つと充実してて幸せだったー。
特におしゃべり大喜利は近くに生さとし×5時間と、かなりテンション上がるイベントでした。
おかげで今年板倉さんスキーにもなれたし♪
その後定番化して、今はゲストも豪華で羨ましいのでまた行きたいなあ。

舞台は何といってもセレソンの「くちづけ」にやられました。
宅間さんは(ちょ、それ卑怯!)てとこをストレートについてくる所がにくいなあ…
ほんとに加藤貴ちゃんが天使にみえた(;_;)

あと、生小出っちがみれて幸せだった(はーと)@ナイロン
そして大倉さんさいきょう!

来年は音楽ライブを見に行くの目標。あとはシゲちゃんの舞台!
CUE会員入り直さないと!



・映画編
今年映画館で観たのは
「おとうと」「ゴールデンスランバー」「シャーロック・ホームズ」「オーケストラ!」「女の子ものがたり」「ライアーゲーム the movie」「大奥」
の7本。
珍しく洋画が2本も。
(そういや、ライアーゲーム映画化を知ったとき(絶対観に行かね!)と思ってたのに結局田辺さんに惹かれて見に行ってる件w信用できないな私ww)

ベストはやっぱり「ゴールデンスランバー」かな。
あと、「女の子~」での虎ちゃんの怪演は忘れられません(笑)私も歯カチカチしてもらいたい…(爆)

今年はあまりDVDで映画は見てないなー。
DVDはおもに「リュウケンドー」見てたのでw夏は主に若い山口くんに栄養をもらってました(≧ε≦)



・ドラマ編
今年は何といっても「mother」だなー。
田中さんおそるべし、です。
他には「Q10」と「SPEC」にキュンキュンしましたww
あ、キュンキュンといえば忘れちゃいけない、「ハンチョウ」!

そしてNHK土9ドラマが全体的に骨太で面白かったのに終わってしまい残念…

あと、今年はナックスメンバーが本当にいっぱいドラマに出てくれて幸せ。
しかも来年1/2にはチームハンサムが2人も見れるし、売れてきたなあ…と思いシミジミ。



・音楽編
今年買ったCDはコブクロのベスト盤と「とげまる」だけかー。
「とげまる」はすごくいいCDだけど、なんたって「恋する凡人」が聞き込むたびに凄い。
歌詞がほんとに中2っぽくて気持ち悪い(←ほめてる)。声も一瞬中2っぽく聞こえるんだけど、実際は40過ぎが歌ってるギャップにくらくら。
んで作詞のテクニックはベテランそのもの、って凄くズルい(笑)
「君の顔が好きだ」がこれまでの中2病ソング第1位だったんだけど、よゆーでぬきさりました。

あと、突如中村一義ブームとスーパーカーブームが起きた年でした。
静かで刺さる曲を求めてたんだと思う。


長くなりすぎたんでいったん切ります。

すごく読むのに時間がかかりました。
でもその価値はある力作だった…。

島原の乱の話。

何年も過酷な年貢を強いられて、ついに蜂起するキリシタン農民達が可哀想すぎて。

それに対して、何も考えずに身分が下の農民にずっと負荷を強いていて、いざ牙をむかれたら平和ボケでなすすべもなくやられていく大名とか、自分達だけ良ければいいって考えの派遣大名とか。
あと、理想を追ってキリシタンとして戦うんだけど最後空腹に負けて自分達のリーダーを売っちゃう姿とか、もろもろすごくリアル(ρ_;)

登場人物が多くて途中でこんがらがってしまったんだけど、気にせず読み進めました(だって埒があかないもの)

国は国民を助けないのはこの時代だけであってほしい…な…