ゆづ帰還の時のコメントに全私が泣いた…
こづをフォローしてくれてる…ほんっとにイイ子だなあ!

(ところで今モーニングで連載してるフィギュア漫画の主人公が高校生設定といい、とどめに今週号の衣装といい、ゆづがモデルにしか見えないんだけど、ゆづがあんなだったらちょっと嫌ですw)


Jスポ視聴は快適すぎました。演技をさくさく流してくれるし、ステキ実況・解説だし。
皆この解説で見たら誤解とか余計な偏見とかがすごく減るんじゃないかなあ…。
私はアボット選手以外の点は納得だったもん(アボもプロトコル見たら腑に落ちた)

地上波の解説は優しいんだけど、ノーミスって言い過ぎだよな…


そして今頃気づいたんだけど、この結果だとこづがワールド予選なんだよね、きっと。
でもフリーを滑る機会をもう1回もらったと考えればいいと思います。翌日しっかり休んで。
あと、チェコ勢もいるから寂しくないよね!w
たぶんミハルだよね(ミハルだいすき。チェコ男子万歳!)。
こづは今年の世界ランク3位としては意地でも負けられないし、ミハルもこづに予選で勝てたら大きな自信になるよね。
2人ともユーロと4CCで苦い思いをした同士なので(泣)、ぶっちぎりの1、2位争いをしてほしいです!
あ、でもスウェーデンとかもいるのか。豪華だな…。
あれ、これはシリーズ物なのですか。
勿論この本から読んでもオッケーなのですが、続きがあるようだし、シリーズの途中から読んでしまうって何かテンション下がるよね…


ま、そんな個人的事情を差し引いたらすっごく面白かったです。
毒満載で、なのにサバサバしてて、なんか翻訳ミステリみたいな趣。
なんか最近西澤さんのミステリを重く感じてきた私にとっては、変わりの作家さん見っけ!って感じです(え)(タックシリーズは最後まで見届けるよ!)。

でも所々既視感があったので、ひょっとして昔読んで忘れてる?それか雑誌で読んだのだろうか…


女探偵が超かっちょいい。
そして米澤さんの「儚い羊達の祝宴」に負けず劣らずフィニッシング・スクロークが効いてる作品が多い(それにこだわった訳じゃないだろうけど)。
うーん、巧い。


最後の短編は、これ な ん て S P E C? と思ったけどw
再放送間に合ったー!
てか、「風をあつめて」と時間帯かぶってるとかそんなにドラマ充実に張り切らんでもNHKさん…orz

フィギュア女子もやってるし、うちのHDDレコーダーちゃんはW録画スペックなので困るわー。


フィギュア最終グループは好きな選手と好きなプロばかりなので誰が優勝しても「くるっと平和解決♪」ってことで、第3グループとドラマ開始が丁度同時刻だったのでリアル観戦を切り上げて見ました。
(話変わるけど、みきまお1,2フィニッシュおめ!未来ちゃんも3位良かった♪)


さて、本題。
まだ初回だけど、原作で圧倒的に欠けていた「説得力」があったと思います。それを可能にしたのが役者さんの力だと思う。

特に和久井さん。「ちりとて」とか「大奥」ではザ☆ふっくら♪って感じだったのに、今回役のために痩せたわけでもないだろうに、すごくか弱く見えるんだもんなあ。


原作を上手く料理できてると思うので、次回も見ます。
(でもお節のあとにラーメンはないわー。もたれるわー。)
宅間さんがどれだけ嫌な男なのかをチェックせねば!
隣人の怖さで忘れちゃわないように録画完了っす!