色々な事情でこのブログから遠ざかっておりますが(^^;)

来年もよろしくお願いいたします。
(来年はもう少し更新したい…)
皆さま、よいお年を!


もはや秋の恒例行事というか(笑)、東京セレソンDX公演に行ってきました。




去年の「くちづけ」で泣いて泣いて泣きすぎて、スタオべもできなくて終演後もずっと客席内から動きたくなくてスタッフさんから急かされたのですが(;^_^A、今回はタイトル、事前のインタビュー通り笑い多めでした。(勿論宅間さんだからホロリとはするんだけどさ・・・)

おもしろかったー!今年はちゃんとスタオベできた!

今回は母と一緒だったのですが、母のほうが笑い声が大きい事もしばしばで、なんかほっとしました♪





設定としては兄弟で経営してる老舗だけど閑古鳥が鳴いている旅館と寂れた町で町おこしの企画が持ち上がっているところに、厄介者の長男がやってきて・・というもの。

展開としては、piperの「ひーはー!」を思い出しました。勿論持ち味は違うけど、日本人でしか通用しないスラプスティックというか。

(あ、そういえばpiper作品にも岡田君出てたな・・w




ちょうど岡田くんと田畑っちの熱愛が発覚した後で、劇中でも2人は片思い同士で、(田畑っち)演ずる仲居が(岡田君演ずる)旅館の主人のどこが好きなのか(宅間さん演じる)主人公が尋ねるシーンがありましたが、会場内のニヤニヤぶりといったら!(おまえがな)宅間さんも悪ノリ!

でも本当に田畑さんはいい女優さんだなあ、と思いました。一番良かった。




仁ちゃんが出る、っていうのが楽しみのひとつだったのですが、仁ちゃんばかりに目がいかなかったので、後になって(いい舞台だったんだなあ・・・)と思い直しました。

相変わらずの雰囲気、場の持って生き方は流石。


岡田くんにはおつかれさまで賞をあげたいですwやられまくりww




一部の人は大阪弁だったんですが、地方としてはどことは言っておらず、またどこでもありそうな悩みだったのが、特に震災の後だっとので、沁みました。

太くんのアレは地方毎に違うんかな(笑)





今回福岡に来てくれたんですけど、行けなかったんですよねー!・°・(ノД`)・°・

来年も来てくれますように・・・・

















最近映画熱がまた上がってます。一回見に行くと予告が気になったりするんよね。

この1ヵ月で見た3本の感想。


「探偵はBARにいる」
これはなんと、舞台挨拶で見ました!初洋ちゃん!
スタイルが良くてカッコかった…(´ω`*)大阪という場所柄、イジられまくりで面白かった!
席は前方で洋ちゃんを見るのには良かったんですが映画を見るのには不向きでした…特にアクションシーンはよく分からなかった(爆)
なので2回見たんですが、2回目の方が伏線が分かって楽しめたかな。

こちらの「こうくるだろう」という思い込みまで利用して騙してくるところが、さすが古沢さんですなあ。

洋ちゃんも良かったんですが、松田くんがとても良かったです。飄々として強いって最強だろ!

洋ちゃんがかなり体を張ってたので、第2弾決まって良かったなあ。見に行きます。


「モテキ」
最近フジファブにハマってて、放置してたドラマ版をようやく見てみたら、すごく面白くて!ドラマ見終わった日に見に行きました。
志村くんの歌が流れてきた時テンション上がった!

細かいことをいうと、これはモテ期ではないですよね。具体的な女性関係2人だし。でもヘタにドラマの焼き直しじゃなくて良かった。

とにかく、この映画の最大の功労者はまさみちゃんでしょう!
そんなに好きな女優さんじゃないし、えんぎりょく…と思うこともあったんだけど、そんなことどうでもよくなるくらい可愛い!そしてエロい!
いや、ハマり役ってすごいなあ…と思いましたよ。この映画見てる間は彼女のファンだったもんなぁ。
麻生さん演じるるみ子も良かったです。しあわせになりな…(ノ△T)

あとはドラマもそうだったけど、音楽の使い方が上手でした。特にくるりの「東京」は合いすぎてて鳥肌ものでした。
幸世×Perfumeが楽しすぎた!

私も大概サブカル大好きなつもりなのですが、幸世の好みとは殆ど被ってないのです…
それが男女差によるものか、そうでないのか。
「俺ジュディマリは通ってこなかったんだけど」っていう台詞にヒントがある気がする。

これは続編つくらないでねー。


「人生、ここにあり!」
精神病棟が解放さるた、イタリアの社会現象を元にした映画。
病気の特性の見方を変えてみれば長所になる、ってことは十分あり得ることだと思うし、その可能性が具現化されたシーンはとても良かったです。

でもそれ以上に、ラストシーンがとても良かった!
自分に価値を見出した人たちと、○○の対面。

でもイタリア人の言動というか考えについていけない事があったなーw
「シチリア・シチリア!」もそうだったんですよね(^^;)
フランス映画ほどじゃないけど、少し戸惑うことがありました。でもいい映画だった!


次は「エンディング・ノート」を見に行きたいです。あと三谷映画も♪