こんにちは、仙台の家庭療育アドバイザーCue ですニコニコ

 

講演会が無事に終了して2週間、

色々振り返りつつ通常業務に戻っております。

 

うん、やっぱり現場が一番楽しいおねがい

 

 

今月から新たに通い始めたご家庭もあり、

 

今のこの子には

何ができて何ができないのか・・・

なぜできないのか・・・

できるようになる為には何が必要か・・・

 

この辺を観察からご提案まで、

丁寧にお伝えしてまいります。

 

今までたくさん悩んできた親御さんの為にまずしたいことは

 

「実はこんなことができる(わかる)んだよ」

を実際にみせてお伝えるすることです。

 

わが子の発達の遅れで悩んでいると

どうしても

”できない”

に目がいってしまいます。

 

だからこそ、

”できた”

に導くことができれば

すごく安心してもらえます。

 

そして次は、

どうしたら”できた!”に繋げることができるか

 

これは私だけができても意味がありません。

そんなのはただの自己満足だと思っています。

 

親御さんがそのスキルを自分のものにする

ことで私は卒業できるのです。

 

 

そして、

こどもの”できた!”

ママの”できた!”

です。

細かく言うと、

こどもに”できた!”を経験させることが”できた”

です。

 

今まで「できない」ことでたくさん悩んできた親御さんにとっては

大きな大きな成功体験ですキラキラ

 

 

そして

”なぜできないか”

これもとても大事な要素です。

 

 

”わからない”

のか

”できない”

のか

”やりたくない”

のか・・・

 

ここをしっかり観察してどうアプローチするかを考えます。

(感覚の優れている方はこの選択肢で見えるものがあるはずです)

 

ママの疲れきって強張っている表情が少しずつほぐれてくるのが私の幸せです。

 

 

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そして、そんな現場でのお仕事に改めて向き合っていたこの2週間、

私はやっぱり現場が好きなんだと再確認しました。

 

 

講演会を主催すると、

一日でたくさんの方に知識とスキルと希望をお渡しできます。

これは素晴らしい講師のおかげであり

今の私には到底できないことです。

 

でも、その為に今回は7か月前からコツコツと準備を進めてきました。

会場を押さえ、チラシの作成から諸々の準備・・・

 

仕事の枠が空いても、

講演会が終わるまでは新しいご訪問はお待ちいただきました。

 

講演会の一週間前には、

ストレスで首が回らない(上半身を動かすと激痛)状況になり

ビクビクと運転をしながら

お世話になっているカイロプラクターのところに駆け込みました。

 

もちろん、一番大切にしなくてはいけない家族へもたくさん負担をかけました。

 

 

今回集まったアンケートにも、

今後の開催を希望される声をたくさんいただきましたが・・・

 

この規模での活動おしまいにしようと思います。

 

講演会の主催は卒業です。

これからは身の丈に合わせた小さい活動を積み上げていきます。

 

 

昨年に引き続き今回も、

本当にたくさんの方にご受講いただきました。

 

 

尊敬する先生方を仙台にお招きでき

たくさんの方に繋ぐことができたこと、

本当に光栄に思っております。

 

 

平岩 幹男先生

Kaien 鈴木 慶太代表

 

 

これからの先生方のますますのご活躍が

きっと今まで以上に身近に感じられるかと思います。

 

 

そしてこの活動で感じた昨年との大きな違い

仙台の空気感は変わってきている

ということでした。

 

市の施設を通常料金でお借りできたことも、

(基本は受講料が発生すると営利目的扱いで3倍の利用料です)

たくさん頂けた名義後援も、

本来は現状の個人的な実績では到底通らない申請でした

 

でも、

平岩先生鈴木社長の素晴らしい経歴

私のアホな位の情熱

 

諸機関のご担当者の方にご尽力いただき今回に至りました。

 

(実行委員のメンバーの協力・応援もたくさんもらい)

ここまでくるまでたくさんのうれし涙感謝の涙を流してきました。

 

大丈夫です、

仙台は変わってきています。

 

だから、まずは私も本来のステージに戻ります。

そして私がやりたいことにエネルギーを費やして参ります。

 

 

今後のことは、

ただいまリセット期間なのでもう少々お待ちくださいませ。

 

 

次回より通常運転でおおくりします^^