ついに、この日がやってきましたよ。
TEAM NACS、3年ぶりの本公演![]()
仕事は休みをとっていたのですが、久々の早起きをしましたよ![]()
23日は、Sさんと一緒に、
25日は、Mさんと一緒に、
なんと!2回も観てきました![]()
実は、ニトリ文化ホールに行くのは初めてでした。
しかも、誰かを誘って行くのも、初体験です![]()
オフィスキューのファンだということは、知人友人には知られていますが、
いつも1人で行動することが多かったのです。
ところが、やっぱり探せばいるもんですね。
どうでしょうファン、演劇をやっている人、、、
知り合ったのも、何かの縁。
好きなものが同じなのも、何かの縁。
まさに、きっかけ(=キュー)は、どこにでもあるわけで。
熱烈なオフィスキューファン同士のSさん、
演劇やっているけどTEAM NACSを観たことがないというMさんに
声をかけ、チケットが取れる保証がないと言いながら、
いざ応募して、、、、、
チケットが取れましたよ![]()
しかも、2回とも![]()
今では有名な話ですが、
TEAM NACSの舞台は、即日完売となってしまう、
日本で最もチケットが取れない舞台・劇団なのです![]()
それを取れたもんですから、日頃の行いが良いのかなと(笑)
仕事やプライベートで良いことが全く起きない代わりに、
趣味では、良いことが起こります![]()
しかも、23日は前から6列目、上手側。
25日は前から20列目、下手側。
観る角度も違うという、お得感![]()
実際問題、本当に彼らには、
自分の精神を支えてもらっていますから![]()
とは言え、他人に観せてあげたいな~と
思ったのは、初めての感情です![]()
今回の内容は、実際にあった歴史の話。
北海道民ですが、詳しくは知らなかった話。
知識として、戦争について、実際に終戦になったのは8月15日ではなく、
9月1日だという話も聞いたことがあります。
しかし、今回は、そういうことではなく、
「よく知られていないけど、実際にあった話。」という位置づけこそがメインテーマ。
「もしも、この戦いの結果によっては、歴史も、現在も全く違う」という
切り口(歴史の畏怖)こそが、決定的に重要。それが、ほんの73年前の話。
しかも、その話が北海道そのものと関わっているということ。
そして、そのような内容を舞台で演じるのが、北海道の演劇ユニット、TEAM NACS。
この意味合いこそが、すごく大切。
これだけで、心が震えます。
北海道民としても、オフィスキューファンとしても、
この作品を観られることに、重みを感じています。
詳しい内容は、NACSの全国ツアーがまだあるので、もちろん書きません![]()
ですが、脚本の意図(リーダーの構想)、セリフの意味、それぞれの役柄、
動きなどの演出、小道具の登場シーン、シーンの順番、そして使われている音楽etc、
どれをとっても、1つひとつに意味があるなと
思わずにはいられませんでした。
今を生きる、日本人として、北海道民として、個人として、
これから生き方の指針なども、色々と考えさせられました。
あ、ナックスの舞台なので、もちろん、笑いありでしたよ![]()
ただ、感想を言うならば、
悔しいけど、泣けた。
これが、率直な感想です。
なぜかって![]()
簡単なことですよ。
普段は、ナックスメンバーに笑わせてもらっているからですよ![]()
だから、「やられたな」という意味で、ちょっと悔しいです(笑)
言うまでもなく、さすがだなという、リスペクトありきですよ。
つくづく、舞台の上こそが、彼らの本業なんだなと、思い知らされます![]()
近くで観ることができて、それだけで嬉しいのに、
いやあ、カッコイイと感じました![]()
オフィスキューファン歴、15年なので、
予備知識もありますから、
演出やセリフなど、どういう意味があるのかを
考えつつ、楽しんで観ていました![]()
あれこれ、考えを巡らせるのも、楽しいです![]()
友人・知人からは、ファンの中でも玄人だと言われますが(笑)
まだまだ進歩したいです![]()
TEAM NACSの舞台と言えば、舞台本編だけでなく、
カーテンコール(いわゆる第2部)が名物です。
こちらは、もはや笑いがメインです。
舞台の中身とも関係ない話も出てきたり、
裏話を面白く聞かせてもらえます。
本当に、笑いあり、涙あり、の舞台でした。
あと、今回すごく思ったことは、観客の中に、
アラフォーや40代の人、しかも夫婦が結構いたということです。
もちろん、ファンも高齢化するわけですが(笑)、
それでも夫婦やカップルがこんなに観に来ていたなと
気付いたことは初めてです。
さらに、オフィスキューファン歴が長い人あるあるかもしれませんが、
スタッフや関係者を目撃して、誰なのかを特定できてしまいます(笑)
オフィスキューのスタッフはもちろん、
北海道のテレビ関係者、ナックスメンバーの関係者など、
人の顔を観てわかってしまう自分が、ちょっとヤバいな(笑)
あるいは、ロビーにある、お花を観てしまうのも(笑)
今回の舞台、絶対にDVDが出たら、買いますよ![]()
舞台を観に行った話を、知人たちにしたところ、
観てみたいという声が複数![]()
そこで、今回の公演の、ライブビューイングを薦めています↓![]()
http://liveviewing.jp/contents/nacs-paramushir/
先行予約こそ終わってしまいましたが、
まだ一般発売が残っています。
しかも、札幌では、いつものユナイテッドシネマだけじゃなくて、
札幌シネマフロンティア、そして、
ディノスシネマも、やりますよ![]()
思い立ったが吉日という、ことわざがあります。
4月1日、日曜日、エイプリルフール。
ウソだと思って、騙されたと思って、
あえて、予定を開けて、
予約してほしいです。
生のステージではありませんが、
ドラマや映画とは違う、演技を観てほしいです![]()
僕は舞台で観たので、行きません。
1人でも多くの人に観てほしいと、心から思います。
さて、今年は、すでに舞台を3つ観ました。
札幌演劇シーズンの作品を2つ、
そして、ナックス本公演です。
なんだかんだ、オフィスキューファンと言いつつ、
彼らを中心軸として、彼らの仲間(=演劇をやっている人)を
応援するようになっています。
オフィスキューは、北海道の芸能事務所ですが、
地方の芸能人のファンでいることにも、
意味があるのかなと思います。
これも、立派な地域貢献であると
胸を張って言いたいです![]()
今年の夏には、ジャンボリーもあります![]()
その前後に、ミスターのオーパーツもあります。
観に行かないと![]()
そういえば、水曜どうでしょうの
最新作は、いつ放送されるのやら(笑)
今回の舞台でもらった力を糧に、
一歩一歩、前に進みます![]()
うーん、まだまだ、メインテーマが、頭から離れません。
それくらい、良かった![]()
一緒に行ってくれたSさん、Mさん。
本当にありがとう。
楽しい時間を共有できて、喜んでいただけて、楽しんでいただけて、マジで幸せです。
ささやかなことだと思うのですが、
こういう形で良ければ、今後も、一緒に行きましょう![]()
Sさん、これからも一生ファン同士でいましょう。
Mさん、大いなる刺激として、自分の演技に生かしてほしいな。
本当にありがとう、TEAM NACS。
一生、観に行き続けます![]()




