感覚で生きるということ
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いつのまにか つらい出来事が私の脳を支配するようになりました
私の脳はおっちょこちょいなの?
つらい思い出じゃなくてたのしい思い出は記憶の海の底へ消えてしまった
でもきっと私から失くなったわけではなくて
深海でねむっているような感覚
もしかしてたのしい思い出なんてなかったのでは?とふと思う
いいえ
それでは私と関わったすべてのひとに失礼ね
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感覚で生きるって なんてハイリスクなんだ
しかしながら私に残された術はそれしかない
目に見えないものを信じ、祈る
それは「人」であってもおなじく
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写真をみても思い出せなくて
そもそも写真自体があまりなくて
どうしようか?ってなったが故の
インスピレーションを大切にするという選択
そうやって生きてみると ものごとに対する反応のちがいにびっくりします
自分でも
しばらくはそうやって生きていく
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カドリーベア
とある服
何枚もかさなった靴下
とある本
とある駅
海
猫
家入レオ
銀のネックレスの画像
トートバッグ
私が残したお手紙
絵
カラーペン
キャラメル
バイク
とある人
心が反応したもの。
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