先日、リュウが高熱を出した時に小児科を受診しました。
そこの小児科は院長先生の趣味で、クマノミなどの綺麗な魚達が泳いでいる水槽が置いてあります。
じっと座って待てないリュウは、受付が済むなり外に出ようと必死!
気をそらすために
Look! There are fish!
(みて!魚がいるよ!)
そう言って水槽の前に置いてある椅子にリュウを座らせ、リュウが「んー!」と指差す度に
Ah, the fish has funny face,doesn't it?
(あら、この魚おもしろい顔してるね?)
などとリュウに話しかけていました。
そしたら、リュウの隣に座っていた大人しそうな男の子がパッ!と私の顔を見て、リュウのように魚を指差して「ん!ん!」
私は日本語で
「おさかなさんだねー!綺麗ねー♪」
しばらくそんなやり取りを繰り返していると、男の子はちょっとしゅんとした様子でまた大人しくなってしまいました。
その時、私は「?」って感じだったのですが...
その男の子の受診の順番が回ってきて、名前を呼ばれたと同時に立ち上がったママさん
そのママさんが、その男の子とそっくりな男の子を抱っこしているのを見てハッ!と思い出しました!
GW明けから通わせる予定だったベビーデモクラスに居た双子の男の子だったんです!!!
あの子が魚を一生懸命指差してたのは、リュウに対してやっていたように英語で答えて欲しかったのかなぁ。
もっとはやく気付いてあげれば良かった...
ちなみにママとは日本語で話していました。
たまに外で英語を使ってリュウに話しかけることが恥ずかしく感じて、あえて日本語で話しかけることがあります。
でもそれによってリュウにとって
外で英語を話す=恥ずかしいこと
そうなってしまっては困るので、私が堂々とやって見せなくちゃ!
恥ずかしいのは間違っているんじゃないか?とかっていう不安があるから。だったら、正しい英語で声かけできるように頑張ろうと改めて決意!
そんな環境の中でリュウには、その場の状況に合わせて日本語と英語を使い分けられるようになってほしいので、意識的に使い分けていこうとも改めて思いました☆
ちなみにダダは日本語しか出来ませんが、家でも外でも堂々とリュウに対して「ノー!ノー!」とか「シッダン!」とか「バナーナ!」とか(笑)それはそれは恥ずかしげもなく大きな声で言ってます。
私もその強靭なハートを見習いたいものです。。。
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