去年ホノルルで手に取って、気に入った一冊だがティミー(当時2歳)もとても気に入っていて、良く読んでいたもの。
1ページ1センテンスくらいの簡単なもので、絵もわかり易く、ユーモラスに描かれていて、動詞”taste"を印象づけるには持ってこいの一冊。
そこで、表紙裏にある他のシリーズ、「i See」「i Smell」「i hear」「i touch」を試しに全て意味を聞いてみた。動詞がどれだけ身に付いているのかな~と。
Do you know what "i See" means?
すると、全てジェスチャーで教えてくれた。
つまり、耳に手を当てたり、手でタッチしてくれたり、クンクンにおいを嗅ぐしぐさをしたり。どれ一つ、日本語に訳す事なく、正しく教えてくれた。
私はこれ見て嬉しかった。というのも、英語=日本語に変えることを一切せずに、身体で英語を理解している証拠だからだ。
私が目指しているものはこれである。
英語脳を育てるというか、聞いてそれを考えずに身体で認識する。
以前、英語マスターの鍵は動詞を習得する事と、聞いた事がある。
確かに色々な名詞を知っている事も素晴らしいが、やはり動詞を理解していれば、言われた事の大まかな内容が理解出来る。
なので、この動詞わかってきたな~と自分の子どもに兆しが見えて来たら、ひたすら日常生活でその動詞を集中的に使ってあげるのが家での英語教育の鍵かな~と思った瞬間でした.
我が家では今このshareという動詞をインプット中。
このCTPの一冊を暗唱した事がきっかけです

