中学生雑記。 -2ページ目

2006、11月15日、水曜。

CASIO先生が酷く冷たい。そう感じる。自分はちょっと病んでいるみたいだ。
今自分が学校に行かなくなったら、彼は自分を心配してくれるだろうか。
非生産的なことばかり考える。きっともっと孤独になるだけなのに。
先生が冷たくなったのか、自分が不安定になってきたのか・・・、どちらにしろ凄く落ち込むことが多いわけで。先生が冷たいとか、酷いとか、そんなの本当は分からないけど、自分は先生の言動で落ち込んでる。それは事実だ。

落ち込むことが一つくらいなら、偶然だと気にしないふりをするけれど、重なると凄く辛い。心が冷える感じ。どうも完全にネガティブモードみたいで。
挨拶されただけで幸せだったときは、こんな気にはならなかったのになぁ、と思う。
最初から先生は変わってなくて、ただ自分が勝手に先生をいい人にしたてあげてしまっていたのかもしれない。
それでもやっぱり変わったよ、と感じるときがよくあって。
かっこよくて、可愛くて、優しくて面白い・・・。優しくて・・・。優しい。もうそこに自信がない。本気でこんな優しいいい人に会うのは初めてだと思ったのに。
うん。自分が弱すぎるのかもしれないな。疲れた。

モヤシのクラスが羨ましい。普通にいい先生。くらいが一番なんだろう。