広場恐怖持ちのパニ障っ子が乗り越えなければならない壁、
それが電車!
私も今ではなんとか乗れるようになったものの、
症状がひどい時なんて、一駅乗るだけでもぐったり。。
クリニックに行くためにどーーーしても
乗らなきゃいけなかったんです。
座席にすわったら立てなくなってしまうので、
ドア付近の手すりに両手でつかまって
ガタガタ震えながら「早く着いてよー!」って
必死に耐えてました。
かなりの不審者っぷりだったと思う・・・(ノ∀`)
そんな思い出話はさておき、
今日、ひさかたぶりに「埼京線」に乗ったんですけど
なぜだかすっごくリラックスした状態で乗れたんです。
車内のつくりのせいなのかなぁ?
たしかに、座席はやさしい水色で、窓も大きめだし
色のバランス的にいうと、全体的にアースカラー。
(ただ単に、古い車両なだけかもだけど。)
感じ方の問題かもしれないけど、
圧迫感も少なかったようなー・・・。
不思議な感覚でした。
パニック障害が今よりもっともっと
世間的に理解を得られる疾患になったとしたら、
各鉄道会社が知恵をしぼって、
「パニ障にやさしい車両」なんてのを
作ってくれる日がくるかもしれないなー。
ちなみに、私が一番苦手な路線は
都営大江戸線という地下鉄。
最初にパニック発作らしきものを起こしたのも、ココ。
この路線の車両は、狭くて、うるさくて、圧迫感満載!
乗れなくはないんだけど、結構勇気が必要なのです・・・(´;ω;`)