Per ITALIA =

Per ITALIA =

景気悪いけどちょっとだけイタリアへ遊学するために、現在節約生活中♪ 

使ったお金と、イタリア語の勉強進捗、やっぱり大事な今の仕事の充実度合いをメインに日々感じたことを書き綴っていく、PV度高のかなり私的ブログ日記

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今日、傷に貼ってあったテープをすべてはがした。

そしたら、病巣のあった左の傷の近くが目視でひきつれているのを発見した。

はがす前から座っていてもひきつった感じがあったのだけど、
やっぱりか。という感じだった。

よく見てみると、傷のすぐ上に内側から一部だけ
ぐっと引っ張られているのが見える。

これは、何か癒着しているのか、
それとも傷の手当の失敗なのか、
とにかく見てすぐわかるほどのものなのでちょっと心配だ。
このまま治癒していくと、より引きつり感が増すのではないのか?

検索してみたけど、ほとんどヒットしない。

ひきつることはまれなのだろうか・・・?

外来診察待たずして、相談に行った方が良いものだろうか・・・。
体の痛みはほどんどなくなって、寝にくい方向もなくなってきたので
退院して3日目で仕事へ復帰した。

一日中PC前に座っている仕事だけれど、初日はかなり疲れていたようで
定時に帰ってごはんを食べたら、睡魔に襲われそのまま寝てしまっていた。
うーん、まだ体力は戻っていないようだ。

そして、今日もちょっと疲れてるみたいで今もすこし眠気が・・・。

傷はつっぱるような感じがあるけど、
とにかく順調に回復している。
5:00ごろにがたんがたんという大きな音で目が覚めてそこから眠れずそのまま6:00に・・・

6:00 検診 それから自由時間。もう寝そべっている時間も少ないので最後のあがきでオリジナルガス抜き体操をする。

8:00 最後の朝食完食

9:00 シャワー浴びて退院の支度をする。

9:30ごろ 担当医がいないから別の先生が来て問診。最終日に担当医に会えなかったのが残念だった。

10:00ごろ 会計が出る。両親を呼んで看護師さん、お隣さんに挨拶し会計に向かう。
     支払い金額は保険と事前の限度額適用認定証を提示して8万くらい。
     前金で5万支払っていたので4万ほど支払っただけ。

10:30 退院。一階の外来は今日もひとでごった返していた・・・。


その後、家まで帰るのが少し大変だったけど、両親と隣町にランチに行って買い物し退院初日から結構歩き回った。
熱もあがらず、抗生剤を多めに処方してくれた先生に本当に感謝した。内服する薬もなしだ。完璧!
先生、若そうだったから本当に大丈夫かと心配で心配で疑いすぎていたけど、今ではとっても頼りにしてる。
病院が近かったことも安心材料。これで先生とはレベルが違う戦場だけど、また戻って戦うことができる。
がんばろう・・・!
鼻炎薬を使ったから結構よく眠れたと思う。とはいえ、寝ていると腰が痛くなって何回か起きた。それから、むずむずしてトイレ。本当によくトイレに行くようになってたくさん出るようになった!

6:00 かわいい看護師さんが起こしに来てくれて、検温だけ。36.8寝起きとしては熱があるような…?
今日の血液検査で明日どうなるかわかるだろう。
トイレに行って顔洗って、もう帰る準備をしてみる。全部リハビリのためだ。
まだ右の肋骨あたりが歩くと痛いのと、こちらを上に寝ることができない。まだガスが動いている気がするので、また独自の運動法を編み出してみた!
ガスを行かせたい方向に身体をよじる。これだけだけど、、。そうするとまだ身体の中に残っているガスがどれくらいあるのかわかるし、移動させることで早く吸収、排出できないか作戦だ。
このガスについては先生はなんにもおっしゃらないので、自分でなんとかすることにした次第。良くなるかなぁ。
これが良くなれば、ほとんど回復したのも同じなのに~。
そして、今日が入院最終日のはずなのでもう退院の準備をし出した。そして、タオルを濡らして乾燥対策。これは今更ながら思いついた。気づいていたらもう少し寝やすい夜を過ごせただろうに。

8:00 朝食
いつの間にか日課になってる母の機嫌はどうだいメール。機嫌じゃなくて体調でしょうに…。今日は絶好調とでも返そうか。
そういえば、手術翌日の夜に出た鮭が全然たべられなかったのが、今更になって悔やまれる。どうして、今のタイミングででないのか。しかも今日はキライな納豆出てるし。そんな風に思える余裕も出てきた。
そんな中に採血。食事中なのにー。と思いつつも、早く終わって欲しかったから良かったかも。

12:00 お昼ご飯まで、空いた時間に妹にあげるPCの掃除に充てた
お昼ご飯も進む進む。初めて完食。

13:30ごろ 担当医が来て、15:00~16:00の間に診察をするとのこと。

15:00ごろ ナースコールから呼び出しで、トイレに行ってから処置室へ来てくださいとのこと。
とりあえずビデとナプキンを変えていく。
処置室に入るとやっと傷の手当してくれるんだ~!と思ったら、パンツ抜いで。と。
なんと、例のあの台に乗らねばならなかった。
いや~~ん。憧れ先生にマタ開くなんて。。最後の最後で先生に…なんと!
あーもう、それはあの時だけにして…笑
なんて思っても仕方ない。とりあえず先生に委ねる。超音波を突っ込まれて診察。ううーむ。どうなのだろう?
それから触診します。って、もう~~!!はい、お願いします!
わたくし、もうそのまま押し倒していただいても構いません!!な気分で受けた。笑笑
それから、傷の手当。いままで貼ってあったテープをビリビリ剥がし、痛いと思ったら全く痛くなく、傷口はセロテープみたいなので貼ってあるだけだった。あれ?最初から貼ってあった??
へそだけは何もはってなくて、先生が何か塗って拭いてくれた。
いやーん、もう終わっちゃうの~笑
その後、ナースステーションで先生から説明を受ける。
診察は問題ないようで、明日無事退院。
ついでに手術時のDVDと血液検査の結果を見せてもらう。嚢腫は毛玉だった。100%毛玉。猫が遊べそうだよ…グロいけど。
そして、手術の手際にますます先生に惚れる。笑
その後、血液検査で気になる数値があると。CA19-9という腫瘍マーカーが1600という高い値を示したらしい。通常は40程…
つまり、、、これは、、、顔面蒼白。。
この続きは外来でと言われ、質問は?の先生の問いかけにもありません。なんて言っちゃって落ち込んでとりあえず部屋に戻る。
とにかく調べようと腫瘍マーカーの種類や数値など見てたら、やっぱりもう一回聞かねばと先生に話を聞くと、血液検査は手術前のものだったとのこと。
卵巣嚢腫でもこの数値は高くなるらしいのだけど、それでも少し高いから心配だねと。内膜症もあったからかも、まぁたぶん大丈夫だと思うけどね。と。
とりあえず何もない事を先生を信じよう。

17:00ごろ両親が来た。相変わらずひっちゃかめっちゃかな両親で、まるで夫婦漫才。明るい両親で良かったわ。

18:00 夜ご飯 こちらも完食。美味しゅうございました。

21:00まで歯を磨いたり、今回の病気のこと、腫瘍マーカー、内膜症のことを調べた。しかし、最終日で健康になればなるほど、消灯時間の早さは苦痛になるなぁ…。でも、不安は拭いきれない。。
まだまだ調べて知識をつけていくよ。
6:00 トイレ

6:30 検診 血圧99 体温36.5
みぞおち部分のぽこぽこ感を看護師さんに話す
歯磨きでトイレまでむかう。

8:00 朝食 まあまあたべれた。

9:00? 朝の点滴
彫金を少しやるけど、すぐ疲れて横になってしまう。
ぐだぐだとトイレいったり、デイルームに行ったりとりあえず歩いてみた。

12:00 昼食 まあまあたべれた
またぐだぐだとトイレ行ったり、無駄に歩いたりした。
お隣さんとトイレで会い少し立ち話。
同じ病気だったようだけど、どうやら彼女の方が回復が早いみたい。
点滴の針あたりが痒くて、看護師さんに相談。テープのところがかぶれてて、とりあえずそこを外してもらった。
ガスが抜けてないのか、まだみぞおち部分が痛いから自分なりにリハビリ。
痛くなるところでじっとがまん。
そうすると少しずつ痛みが緩和する。それをできるところまで繰り返す。
あとは、体をアロマオイルを少しつけてケア。気持ちがいい!

15:00ごろ やっぱり点滴の針のあたりが腫れてるから気になって看護師さんに再度相談。次の点滴が最後でうってもいい時間なのでやってもらうことに。
点滴針を何度も刺すのは流石に嫌だったから、なんとか一回で済みそうなのが助かった。
でも、もう限界らしく、点滴の流れる早さが腕の位置で早くなったり遅くなったりして自分で調整してたら、看護師さんが来て、あら、もうだめね的に再調整してくれた。
その後、両親が来てぐねぐねしゃべって帰った。

17:15 シャワーを浴びる。自分の傷をじっくり見る。みっちりテープで貼ってあるから浸水してこない。でも、本当に痛みの少ない手術なんだと思った。
ガスで肩やみぞおちが痛い方が辛かった。4日振りのシャワーですっきりした。普通にあびることができた。

18:00 夜ご飯
この日がいままででいちばー美味しくごはんをたべることができた。
夜勤の看護師さんがタレントみたいに可愛かった。妬いちゃうなぁ~笑

19:00? 突然担当医が来て明日の説明を受ける。血液検査して一日入院したら翌日退院とのこと。

19:30 お隣さんとまたトイレで雑談。
まだお通じがないと心配されてた。あとシャワーの話し。それから、勝手に考えたガス抜きの運動をする。

20:00 調子が良いのでPC開く。
産婦人科と管理栄養士について調べた。
前にも書いたけど、こういうところにいると、自分の仕事の小ささがいたたまれなくなる。本当に自分はこの先もこんな仕事をしてていいものだろうか。
真剣に考えるタイミングなのかもしれない。

21:00 消灯
日に日に昨日できなかったことができるように回復していっていることに、身体が動く幸せを本当に感じている。
そして、今日もお隣さんから腰をたたく音が聞こえる。痛いよね…。
あと少し。