みなさんこんにちは兼業主夫クッチィです

ステイホームでのんびり過ごしておりますが、小さい子供たちの無限の体力を削る必要もありなかなか完全にオフという訳にはいきませんね

さて、コメントでバーチカルブラインドについて触れていただいたので今日はその話を少々


我が家は基本的にロールスクリーンを採用していますが、LDKのみバーチカルブラインドです

ここについてはかなり迷いました

僕はロールスクリーン派
妻と設計士さんはバーチカルブラインド派

僕の言い分としては半分おろした状態なら外からの目線や日光を遮りつつ、庭を眺めることができるという事

バーチカルブラインドだと角度を調整して外が見えるようにしても、完全に何もないと言うわけではない、という点が気になってました

あとはどうしても外から見えるのでは?というイメージですかね

それに対して、

上げ下ろしより角度の調整で光をコントロールした方が柔軟に対応できる
また外からの視線は思った以上にしっかり遮ることができる

というのがバーチカルブラインド派の意見

で、まぁ多数決的にバーチカルブラインドになったわけですが、、、、

心配なのは子供対策でした

我が家は子供が4人、上の子はいいですが下の子達はまだまだ聞き分けません

バーチカルブラインドがめちゃくちゃにされる未来しか見えない笑

で、先に結論からいうと、リビングで子供達を自由にしないというのが対策です笑

我が家の子供部屋は下の子達のは大部屋でして、今はそのにテレビを持ち込んでセカンドリビング的に活用してます


こんな感じ

で、基本的に下の子達は、食事とお風呂以外の時間のほとんどをこの部屋で過ごします

要するにバーチカルブラインドで遊ぶタイミングがないって感じですね笑

というわけで参考にはなりませんが、そういう対策もあるということで

で、実際バーチカルブラインドってどんな感じなのかなと


ぴっちり閉めるとこんな感じでどんな角度からも全く外は見えません

あ、ちなみにレールはこんな感じなんですが、カーテンボックスを作ってもらってるので外からはレールが全く見えずとてもスッキリした印象です



角度を段階的に変えるとこんな感じです

1枚目なんか車の見えてるあたりからはこちらも丸見えなのでは?という感じもしますが、実際にその位置からではなさ家の中の様子はまったく見えません(想像以上に見えませんでした)


開けた時はこんな感じ(それなりに幅を取りますね、気になる人は気になるかも)


カーメンボックスのおかげでとってもスッキリ

というわけで、我が家のバーチカルブラインドでしだ

あ、ちなみに、子供部屋のロールスクリーンはかなり引っ張られたりやられてます笑


それでも壁にフックをつけてチェーンをそこに引っ掛けるようにして子供に届かないようにしたりとか、一応の対策はしてみてます

どっちかというとこっちの方が参考になりそう笑

結果として我が家に普通のカーテンは無いのですが、それはそれでいいなと思ってます