こんばんは。cuce≪クーチェ≫です。
またまた更新が開いてしまいました![]()
Instagramは写真メインなのでサクサクッと更新しやすいのですが
ブログは文字メインになるので頭を使いますよね。
最近、夜中は頭が回らないのでどうしても後回し的になってしまってます・・・![]()
製作が空いたときに更新しようと思ったら
いつまでたっても更新できないので、
今日もまだこれから製作の続きなのですが
なんとかグイッと書いちゃいます。
ではでは、ドクターズバッグの製作の続き。
ところでこのドクターズバッグの製作、
先にInstagramでサラッと更新しているのですが
せっかくのブログなのでこちらのほうが情報量多めです。
では、タイトル通り、
口枠のフレーム作りです。
フレームはアルミの平板を使っています。
ビジネス用のガッツリしたものだとか
何泊も出来るようなボストンバッグだと
強度を考えてスチールやステンレスのほうが良いのかも知れません。
私が作るバッグはそれらに比べると小さめで
バッグ自体の重量、内容量もそこまでではないので
加工性の高いアルミにしています。
代わりに厚みはそこそこのものを使っています。
必要な数は2本。
内側・外側で長さが違います。
まずは必要な長さに切り出して、
角を丸めてやすりをかけます。
この辺、専用工具とか持ってないので
全部手での地味作業です。
穴を開けます。
穴は、バッグの仕様によって位置や数が変わります。
今回は、
・2本のフレームを繋げる穴
・持ち手をつける穴
・ショルダーをつけるための穴
穴を開けるとき、
ボール盤・卓上ボール盤があれば安定していて良いのですが
我が家にはありませんので
ドリルスタンドにドリルを付けています。
これがあればほぼ垂直にドリルが入りますし
(どこまで垂直かはドリルスタンドの精度によります。うちは問題ないレベルです)
片手でドリル操作が出来るのでより安全に作業できます。
ドリルを下ろす位置の下限をきちんと設定しておけば
アルミの板を抜いた後床まで穴を開ける、なんてこともありません。
このままだと革や他のものに傷がつきそうなので
穴の部分を面取りします。
面取り専用のドリルビットもあるようなのですが
簡易に、
穴を開けたビットよりも倍くらい(?)の大きさのビットを手で持って、
穴に当てグリグリグリ~と何周か回します。
面取りができているので
後は軽くヤスリをかければ安全です。
手で回してるので面取りは不均等なので
あくまで表から見えない簡易作業ですね。
ビットを握りすぎて指を切ったりするので
軍手等で手を保護してからやって下さいね。
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