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cub-note
株の音
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株式投資の勉強中。
ピックアップしたいくつかの株をしばらく追いかけて、銘柄選定やチャートの読みの練習をしています。
実際に売買しているものもあれば、チャートの動きだけを追いかけてチャート読みとエントリーや手仕舞いタイミングのシュミレーションをしているものもあります。
ときどき出てくる、ちょっと変わった用語は、相場師朗さんの本で登場するチャートのシグナルの名前です。
いまのところ「買い」だけです。
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◆主な用語について。
ここで登場する用語は、相場師朗さんの本で登場するものです。
おもに使っているものをかんたんに説明します。
MA
移動平均線のことで、ここでの設定は以下の通り。
赤MA 5日線
緑MA 10日線
青MA 20日線
紫MA 50日線
黄MA 100日線
下半身
陽線のローソク足の実体の半分近くが、赤MAを上抜けた状態のこと。買いのシグナル。
PPP
移動平均線(MA)の並びが右上がりで、なおかつ下から、黄、紫、青、緑、赤、の順に並んだ状態。
傾きの角度や線と線との間隔などに注目する。
この状態になると安定的に上昇することが多い。
ボックス圏
値動きがある一定の範囲あたりで上下している状態。
上抜けるのか下抜けするのか見極めてからエントリーする局面。
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ノートの見方
まずは銘柄を選定した理由である月足週足日足のメモ。
その後の「◆記録」欄では、しばらく値動きを追ってチャートを読んだり推測する練習のメモが続きます。
時々登場する黄色のマーカーは、後日見返してみて気がついたことや、こうしたほうがよかったと感じた点などをメモしています。
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【8334】 群馬銀行/2025年5/22〜
◆月足
PPP並びの上昇トレンド中。
◆週足
PPP並びの上昇トレンド中。
◆日足
上昇トレンドながらややもみ合いのような感じ。
直近の底値は切り上げてW底。
5/21に下半身←とはいえボックスの並びをはっきりとは上抜けしていない。
5/22に同じあたりに並ぶ上ヒゲ陽線
◆記録
・5/26 終値¥1187.5
¥1180あたりでぐずぐず。
すぱっと上抜けする陽線が出たらエントリーのタイミングっぽい。
・6/2 終値¥1237 ⇧
5/29で少し赤MAをぬけ、5/30あたりで赤MAを抜ける下ヒゲ陽線でもしや、、と思っていたら翌営業日6/2長い上ヒゲ陽線で一気に上に抜ける(+43.0)。
こういうときというのは、利確する人が一定数出たりして明日は少し下げるのかもしれない、と予測してみる。
・6/3 終値¥1223.0 ⇩
小さい上ヒゲ陰線だが、前日のローソクの範囲内であることと、赤MAの上にあるのでそのままホールド。
ローソク足3本目。
・6/4 終値¥1246.0 ⇧
短い上ひげ陽線赤MA上(4本目)
直近高値は超えているので、その前の高値(¥1335)または節目である¥1300まで観察する。
一応完全にPPPの並びになった。←後にチャートを見てみれば、ここで手仕舞いするのが最良のタイミング。
ボックス圏ではローソク足4本目くらいで手仕舞いするのが良いタイミングのように思える。
・6/5 終値¥1198.5 ⇩
赤MAと緑MAにかかる長い陰線(5本目)。
手仕舞いを考えるタイミング。
ただ、底値切り上げ、上値切り上げてはいる。
よくわからない。。←この長さの陰線は、底値や上値を切り上げていようが、完全に手仕舞いのタイミング。もたつかずにサッと判断できると良い。 実際に、この長い陰線を境に陰線4本続きの下落場面へとなっている。
・6/9 終値¥1204.0 ⇧
長めの下ヒゲ陰線、完全に赤MAと緑MA下にもぐる。
青MAに当たってそこで反発するも弱い。
・6/10 終値¥1183.5 ⇩
昨日よりも更に下にある長めの陰線。青MAも割り込んでいる。これは完全に手仕舞いすべきチャート。
・6/11 終値¥1166.5 ⇩
赤MA、緑MA、青MAを割り込んでの陰線。
赤MAも青の下に入ってきたので、はっきりとトレンドがかわったのでは?と見る。
・6/17 終値¥1202.0 ⇧
6/11〜下げて6/13で底、その後反転し、本日長めの陽線で赤MAの上に抜ける。
ローソク足数本程度かもしれないが、再び上昇しそうな感じ。
直近の高値は6/4の¥1248.5。
いったんこのあたりまでは上がるのではないかとおもう。
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