久しぶりに映画みました。
面白かったです。
なんだろう?と思って少し調べると納得いくことがいくつか。
白雪姫演じる女優の眉毛はわざとなのか??とポスターでは思いましたが、地なようです。メイクに因って目立ち具合が違うようで、今回は黒髪に合わせて黒く染めているのか、笑っちゃうぐらい太眉でした。かの有名なフィルコリンズの娘。
王子役は本当にお金持ちの出らしい。お祖父さん辺りが石油王だと。。。超素敵な王子様!に仕上がってます。
白雪姫ではポイントとなる、赤いリンゴとキスが逆手に取られてて面白かったです。
白雪姫の七人の小人への配慮に感動。この辺の解釈はなかなかよかったです。
なになに、なかなか愛らしい作品に仕上がってるじゃないの、と余韻に浸ろうとしていたとき。
!!
なにか違和感にも似た驚きが。
なに!この踊るマハラジャ的なエンディングは!
とおもったら監督はインド出身。ほえ~。
でも ザ・セル とかもとった監督だったのでびっくり。
衣装は石岡瑛子さん、今年始めに亡くなった日本人だそうで、海外拠点で活動されていたようです。
確かに衣装もよかった。なかなか個性的だし、ウエストが細くなくて現実的な太さだったのが好印象!(笑)