cubichipting1981のブログ -2ページ目

cubichipting1981のブログ

ブログの説明を入力します。

7月27日。37wの検診。それまで検診は主人に連れて行ってもらっていたのだけど、この日は主人が仕事の休みを取れず。少し前の私の祖母の葬儀で休みを取ってもらったので、そうそう休むわけにもいかないし、仕方がない。ので、37週にして初めて電車に揺られて病院へ。この日は土曜日でお出掛けする人が多いせいか、午前9時台の電車はなかなかの乗車率で座れず……て言うか、どう見ても健康そうな若いカップルがキャッキャしながら優先席に座っていたので、軽く殺意が芽生えたりなんかしてとまぁ、そんなこんなで、重いお腹を抱えながら電車で立ちっぱなし&乗り換えで結構歩いたので、病院に着いた頃には疲れてヘロヘロ37週、正産期に突入したので、診察前にNST(ノンストレストテスト=赤ちゃんの心拍を調べr検査だとか)を行うとの事。いつもの診察室ではない奥の部屋に通されて横にされ、何やらお腹に装着され、雑誌を渡されてしばらく放置病院に着いた頃には疲れ果てていたので、睡魔が…… っと吸い込まれそうになったあたりでNST終了。で次は内診。妊娠後期の内診(通称:内診グリグリ)はメッチャ痛いと聞いていたので、1週間前から怯えていたんだけど……え? もう終わりですか??ってぐらい、あっさり終了。が、しかし。驚愕の事実発覚。「子宮口、2㎝ぐらい開いてますね~」え!子宮口なんて、産まれる直前、せいぜい39週ぐらいにならないと開かないと思ってたので(←バカ)かなり焦る「……もう産まれちゃうんですか?」かなりおバカな質問をしたら、先生は笑いながら「いやいや、2㎝開いてるからってすぐ産まれるとは限らないよー」と。でもでも、子宮口開いてるって聞いちゃうと、何だか歩くのが怖い。歩いた振動で出てきちゃうんじゃないか、みたいな。しかし看護師さんに「どんどん歩いてください!」と言われたので、帰りは大宮でブラブラとウインドウショッピングして、夕方前に帰宅。19時ごろ、友人(2児の母)とLINEでやり取り。子宮口が開いていた事を話すと、「早めに産まれるかもしれないから、いつ産まれてもいいように準備しておきなよー」との助言をいただき。そう言えば、まだ入院セットを途中までしか準備してなかったなー。今日は疲れたから明日やろう。赤ちゃんの服もまだ水通ししてないなー。これも明日やろう。あ、そうそう。陣痛アプリをダウンロードしようと思ってたんだっけ。と、陣痛アプリをダウンロードして、「アド街ック天国」(この日は大宮だった)をボケーッと観ていたらん?あれ?なんか、お腹が……この感覚は、暫く忘れていた生理痛にそっくり!下っ腹が痛い、重い。トイレに行ってみたけど、ウ〇〇ではない様子。ギューっと痛くなって、暫くすると治まる。……もしかして、前駆陣痛ってヤツかしら。先程落とした陣痛アプリで間隔を測ってみると、かなり不規則。10分かと思えば、次は30分後だったり。うん、やっぱり前躯陣痛っぽい。痛み自体は重い生理痛って感じだけど、30秒前後痛んですぐ引く。そうかー、これが前駆かぁ。ネットで調べてみると、出産まで毎晩(2週間とか)前駆の痛みに悩まされる人もいるらしい。耐えられない程痛いわけじゃないけど、これが毎晩とかだったらイヤだなァなーんて、呑気に考えていたけど、その後、とんでもない事になるのであった。~ 続く ~ 漫然綴り帳 ...