我が国日本は第2次世界大戦に大敗北したにも拘らず50年足らずでGNP世界一の経済大国へたった、これに大きく貢献したのがガソリンのおかげで在る事をご存知
ですか?
GNP世界一の元は造船、製鉄(粗鋼生産)、バイク自動車、建設重機、etcの世界一になれたのは動力源エネルギーである石油(重油)を安く供給したからです
☆では100%輸入の原油でどの様にして安価に…
石油製品は一つの原油から数種類の製品ができます、トッピングと云われる蒸留
装置で加熱し軽い順にプロパン、ブタン、ベンジン、ガソリン、ケロシン(灯油)、経
油、重油(A,B,C)、アスファルト抽出されます、
☆S30年~40年はプロパン、ブタンは殆どが焼却処分、ガソリンも余剰品でした
(何故なら自動車がまだ普及してなかった?)
☆そこで頭のいい政治家が官僚と組んでガソリンを大量消費する手段として自動車
製造に大量の補助金をだし「国民車100ドルカー」なる自動車を造り月賦販売に~
自動車はガソリンが無ければ走らない、走らなければ唯の鉄の箱に?
「国民車」とはいえ当時では贅沢品、大卒初任給が9000円位にも拘らず36万円
ガソリン価格は40円位してたのである程度の高所得者しか…
ガソリンの40円は当時電力重油が8円位だから、かなり高めに設定されてた、
これはガソリンの売価利益で重油の赤字を補填出来る様に仕組まれたカラクリ
だね~
次回へつづく…