4月という区切りの月から・・・ また勉強を始めようと思ってます。

看護師になって丸2年。新人として、覚えることがたくさんあって・・・

助産師への道、助産学校の入学のための試験勉強が
全然できてませんでした。

看護師になってみて・・・。そして、周産期医療センターで働いてみて・・・。
助産師になりたい!という思いは、少し薄れたのかも?なんて思います。

うちの病院は、普通分娩があまりありません。
経膣分娩と帝王切開が約半々。
救急を学びたい!と思ったけど、日々過ごす中で・・・
こういうのばかりじゃないそんな分娩と関わりたい!と思いはじめたかな。


助産学校の入試の勉強をするか?
・・・国家試験だし、また1年間、学生生活をすることになる。
生活基盤がまた変化する。
仕事を辞めて、預貯金や借り入れで生活することになる。
あと・・・婚期がさらに遅れるwww

メリットとデメリットを考えると、年々助産師への道は厳しくなっている
ような気がする。それでも、どうしてもこの資格が欲しいのか?
資格にこだわりすぎてないか?
何が、本当にやりたいことなのか。。。少しわかんなくなってるかも。


だとしたら、別の資格をとるか?
国家試験じゃなくても、民間の資格もいろいろある。

とりあえずこの1年で 生活基盤を変えずに、
上乗せの資格取得を挑戦してみる。
たとえば、おっぱいに関する資格とか、ベビーマッサージとか・・・。

まだいろいろ迷っているけど。。。

とりあえず、1つだけ通信の講座を申し込みました。
自分が弱い部分かな。。と思う分野。

看護師って一生勉強の世界。
まぁ、人生そのものも勉強なんだけどw

自分を見失いそうになってたここ数ヶ月。
ふとしたきっかけで・・・コレだ!と思う講座を見つけて・・・

一日考えて、申し込みしました。

取得まで半年くらいらしいけど、だいたいの人は3ヶ月くらいだって。
早く教材が届かないか、すっごく楽しみ。

何事も、、、仕事においても、人生においても、
「経験値」がとても大切だな♪と感じる今日この頃。


失敗しても、嫌なことがあっても、凹んでも、、、
その経験が、あとになってプラスになる~~。

山あり、谷ありの人生だけど、前をむいていきたいな。


そんな環境に「ありがとう」

気になっている人に会いに行って来ました。


本当は1日だけ会いましょうって話だったけど

前日の夜も、時間を作ってもらってお酒を飲みに

行きました。


彼は、私の気持ちに気付いているのか?


いや。きっと気付いてない。


ただのお友達としか思ってないんだろうなー。



ネットで知り合って、4年くらいになる。




これからどうなるのぉ~~?



気になる人ができて、ドキドキしてる私。
こんな私、久しぶり。(笑) 

うまくいったって、いかなくったって、こんなキモチになれたことに
感謝ですwww

9月の中旬に受け持ちをした患者さんがいました。

その方は、去年の7月に乳がんの手術をうけた方です。

妊娠中、望まない妊娠だったとか、妊娠をなかったことにしたいとか

発言が聞かれ、出産方法も全身麻酔での帝王切開を希望。


赤ちゃんに目がむけられていない人でした。

地域の保健師さんに継続看護依頼をだす必要があるため

情報収集をしたり、いろいろ関わってみました。


その中で、ひとつ気になったのが、実母との関係性。

ここ1年は、さらに関係が悪くなったと言ってたけど

育児をしていく中で、実母との関係ってとっても大切な

ものだと私は思います。


なんとか、自分の気持ちを変えられないか?

実母自身も、娘の気持ちをわかってあげられないのか?と

あれこれ考えていたけど、結局退院までの数日間では

実母との話しもできなかったし、本人の気持ちも変わらない

ままでした。


そこで、ボランティアで日頃、考えていること、

実践していることをその患者さんに伝えてみました。


モチロン、仕事ではそんなこと言っていいのか?と

思ったりもしたけど、私の中で看護とは?という

ところは、ココだ!と思ったので。。。



で、会報と前向きになれるような雑誌を数冊送ってあげました。

そしたら、今日メールで連絡がきました。


嬉しかったので、ちょっと全文をのせてみます。







こんばんは。
入院中は大変お世話になりありがとうございました、○○○○です。

退院後、何度かお電話を頂いたのに△△(子ども)の世話をしていて気づけなかったり、サイレントのままでいたりで、出ることができずに申し訳ありませんでした。


現状ですが…
主人や保健師さん(とても優しい方でお話していてとても安心できる方です)からお聞きになられたかもしれませんが、結局自宅に戻ってから最初の1週間くらいは家族みんな協力してくれて、うまくいっていたのですが、やはりすぐにうまくいかなくなってしまいました。
(私の病気のことについてのお互いの考え方の違いからが主です)今も自宅には住んでいますが、ほぼ主人と2人で協力して△△の育児はなんとかやっています。。

育児をしていて手術した背中が痛くて辛い時等(早期発見で手術だけで治療できた私ですが、経過観察は何年も必要ですし)
やはり病気(乳ガン)のことを思い「妊娠・出産後5年以内の乳ガンは予後が悪い」ということが頭をよぎり、再発や反対側の乳ガンの発症について、まだ起きてないことにも、すごく恐怖を感じます。(右胸の乳ガンが家族のことによることがある。と聞いたので余計…)

乳ガン治療入院中も乳ガンの知り合いも作りませんでしたし、乳ガンの会のような会合も参加しないようにしていました。
もちろん周りの友達も私が乳ガンを患ったことを知りません。
手術が終わって、経過観察中の今はできるだけ乳ガンを考えたくなくて…
乳ガンになってから、何に対してもマイナス思考がひどくなり、乳ガン以外でも精神科に通うようになっている私には、送って頂いた資料は(普段ならきっと避けて読みたがらない読み物なのですが)読んでみました。

…これから少しづつ…自分に出来ることをやってみて、小さなことからでも少しづつ前向きな気持ちが持てるようになっていけたらいいな、本当に何でもないただの普通の生活ができるように近づいていけるようになっていけたらいいなぁ。と思いました。
送って頂いてありがとうございました。

主人は家族に見せるといっていますが、どう捉えるかは期待しないでおきます。。。

本当に入院中から今もお世話になり感謝しております。ありがとうございます。

△△のこと、ガン(家族のこと)で何か教えて頂きたいこと、聞きたいことがあった時は、また教えていただけると心強いです。
(△△と生活するようになってから、電話で話すということすら大変だなぁと実感している日々なので、メールで質問等させていただくようになるかもしれませんが…よろしくお願いいたします)

大変な長文失礼いたしました。