受験勉強
古文の林崎です。
神戸で教えている生徒が、模試で全国2位を取った。
ほかの東大京大クラスの生徒も、同じ模試でA判定を取っている。
キューブエイチの難関大学古文と、扱う教材は違うが、教えている
内容はもちろん同じだ。
もしネットで勉強することに抵抗があるなら、大丈夫だ。長谷川、林、
林崎の現役の予備校講師3人が、責任をもって、サポートする。
ネットを最大限使いこなして、偏差値で苦しまない立場の受験生に
なろう。
頭の体力
古文の林崎です![]()
いよいよセンター試験が迫ってきました
生徒諸君は、
必死で過去問を解いて、センター分析をしていると思います![]()
そうした努力を本番できちんと出すためには、頭の体力をつけておく
必要があります
センター本番は、極度の緊張の中、何時間も問題を
解き続けるので、頭の体力がないと、頭が回らなくなります
そのため、
普段から長時間、連続して勉強をし続けておく必要があります![]()
息抜きも必要ですが、センターまでの最後の追い込み![]()
勉強の合間の休憩回数、時間を減らして、どんどん頭の体力をつけましょう![]()
センター試験まであと少し
古文の林崎です。
センター試験まで約3か月になりました。しかし、まだ3か月もあるので、
まだ間に合います。成績が伸びない生徒は、キューブエイチの講座を受講
してみてください。まだ間に合うことを実感できるはずです。頑張ってください。
センター数学・解くときの注意事項

「センター数学の豆知識」は、キューブエイチのホームページhttp://cubeh.jpの、
「会員専用」
の入口からアカウントを取得して(無料)、「無料講座」へお進みください。
(現在はPCからのみ視聴可能)
「絶対値」・・・基本は絶対値の中身の符号で場合分け。方程式・不等式を変形してグラフの交点や上下関係を調べるという手もある。答えが整数なら具体的に数字を突っ込んで調べるという方法もあり。
「2次方程式」・・・解の公式、解の配置、有理化、解と係数の関係などをチェック(豆知識参照)
「2次関数」・・・平方完成、グラフ決定問題、x軸を切り取る部分の長さ(豆知識参照)、最大最小問題が頻出
「三角比」・・・正弦、余弦定理、面積、円に内接する四角形をチェック(豆知識参照)。方べき、トレミー、中線定理などの平面幾何の定理もよく狙われる。
「確率」・・・基本は数え上げ。数字がついたカード、玉などの抽出の問題も多い(豆知識参照)。図形の上を移動させるランダムウオークもよく出題される。迷ったら具体的にコツコツ数え上げて、要領をつかんだり、規則やを探すことも忘れないこと。期待値はほとんどの年で出ているので、考えられるすべての場合をあらかじめ求めておくのも大切。
「三角関数」・・・まずは公式の確認。出題が多いのは方程式、不等式、最大最小問題。置き換えて2次関数などに帰着するものもよく出題される。角度に具体的な値を入れてマークシートに埋まる数字をさがす「特殊化」(豆知識参照)もが可能かどうか、問題を見たら確認すること。
「指数対数」・・・三角関数と同じく、まずは公式の確認。出題が多いのは方程式、不等式、最大最小問題。置き換えて2次関数などに帰着するものもよく出題される。底の変換公式を毎年出るので要チェック。
桁数や最高位の数字を求めさせるもの、大小比較、常用対数もチェック。
「図形と方程式」・・・円と直線の方程式、位置関係、交点を求めさせるものが多い。だいたい計算が煩雑になるので、ミスをしないこと。点と直線の距離の公式もよく出る。軌跡や領域に関する基本事項も教科書等で確認しておこう。
「微分積分」・・・微分は接線、増減、最大最小問題が頻出。接線の本数に関わる問題も過去何度か出ている。
3次関数の等間隔性や点対称性、変曲点などの知識を確認しよう。微分係数や極限についても教科書等でチェック。積分は計算ミスをしないこと。面積を求める問題も毎年出るので、面積公式を確認(豆知識参照)
「ベクトル」・・・直線や円のベクトル方程式や内分外分の公式・内積の公式は、教科書等で必ずチェック。
内積の計算は、展開・分配・かけ算・通分のときに計算ミスをしやすいので検算を忘れないこと。
「数列」・・・等差・等比の基本事項をチェック(豆知識参照)近年は漸化式もよく出題される。シグマ記号を使った和の計算や階差の問題も必ず出るので、公式を確認しておくこと(豆知識参照)。群数列も意外によく出る。さらに周期性をテーマにした問題も過去何度か出題されているので、コツコツ調べ上げるという手法をわすれないこと。さらにはnに具体的に数字を突っ込んで特殊化でマークシートを埋める方法(豆知識参照)も視野に入れながら問題を読むこと。
初心者向けの参考書を選ぶ時に
朝晩ずいぶん涼しくなったので、体調管理に気をつけてくださいね
キューブエイチのモバイルサイト「CUBE.H mobile」の構築のため、いろいろPHP(簡単に言うとプログラミングね)の本をいっぱい買いましたが、
「独習PHP(SE出版)」が一番よい感じ


分厚いんだけど、
「こうしたら、こうなる」
「こうすると、こうなるからダメ」
と具体的なサンプルと、直感的なイメージ図がたくさん載っているので、よい感じ

本で勉強するときに困るのは、著者が読み手に、
「どこまでを分かっているか」
の設定が自分に合っていないと、分からない部分が多くて読めない、ということ。
だからといって、あまりに易しい本を選ぶと、今度は実戦で使い物にならない。
「世界で一番分かりやすい~」
みたいな本はだいたい後者ね。
受験参考書にもこれは言える。
分かりやすい、かつ、使えるものは少ないです(ま、そのうちアタシが書きます
)とりあえず昨日、今日で半分読んでずいぶん賢く(?)なった(笑)
明日には読み終わるかな
