こんにちわ。るまです
どうもいまいち元気がでません。
えと、先週はとても元気でした。外で仕事しないと
体がだめだねって笑いながら言ってました
今日、お買い物をたのまれて大荷物をもって実家に行ったら
まず最初は、時々花を持ってきてくれるおじさんの愚痴
なんだか、なれなれしい感じで言われたことが
とても不愉快だった話から始まって、
おひるごはんの準備に。用意してくれるのはうれしいのだけど
気になることを言ったら、不機嫌に。
肉団子の野菜スープにざっくりきった茄子をいれたり
(それあまり好きじゃないから焼いてほしいって言った)
冷蔵庫のなかに料理した鮭があるのに、冷凍保存した鮭を
焼こうとしたり
(冷蔵庫の中にあるから焼かなくてもそれでいいよって言った)
切りにくいピーマンに苦戦していたから、裏からきると
切りやすいよってアドバイスしたとたん
あまりいろんなことをごちゃごちゃいうなと逆切れされました
はあ?なんで?
挙句の果てに
なんでもかんでも揚げ足をとるなとか
いつも一言おおいとか
そんなんだから、弟に怒られるんだとか
自分じゃきつかないけど、みんなそういうのにイライラするんだ
とか
いいかげんにしろみたいなことを言われました
母のなかでは、私がいっぺんにいろんなことをまくしたてている
ということになっているらしい
(自分だって、人のそばに来てその包丁の持ち方はよくないとか
もっと力を入れないとだめだとか、ぐだぐだいうのはどうなのよ?
って、内心おもったけど)
そこで、学びました
もうね、いろいろなアドバイスは言いません
今まで自分がやってきたやり方でなんでもやってください。
もうね、余計なことはいいません。
その後、必要な事しか言わない私
何も気にしていない母
普通に笑顔で話をしてくるけど、話す気などさらさらない・・・
なんか、いろんなことがつらくなった
そんなときに、いろんなヒントをくれた本です
子供に対する対応や言葉についての書籍はたくさんあるけど
高齢者との良い関係をつくる本は本当に少なくて
何度も読み返すけど、同じような間違いばっかして
学習能力ありません。って感じの私ですけどね
アドラー心理学は少しづつ本を読んだりしてますけどね
なかなかです
この本を書かれた作者はかの【嫌われる勇気】を書かれた方です
実の親の介護ってほんと難しい。特にうちの母はわからない
いつもどうしたらいいのか悩みます
自分がうつになりそうです
こんな日でした。でわでわ (`・ω・´)ノシ