みなさま こんにちは(^▽^)
本日もブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。
早いもので3月も下旬となりました。広島の桜も蕾が膨らみ始め🌸
新しい門出の季節を感じますね![]()
みなさま、いかがお過ごしでしょうか
さて、2026年。 私たちは今、かつてないほどの「制度改正の怒涛の波」の中にいます。
テレビをつければ「増税」「負担増」という言葉が飛び交い、
ネットを見れば「新NISA」「iDeCo」と、専門用語があふれています。
「結局、私の家計はどうなるの?」 「今のやり方のままで、本当にお金は足りるの?」
そんな漠然とした不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
実は、その不安の正体は「知らないこと」、
そして自分の家計の「現在地が見えていないこと」にあります。
2026年から2028年。私たちの「常識」が塗り替えられます
今回のセミナーで私たちが皆さまにお伝えしたいのは、
これから数年間の間に起こる「劇的なルール変更」の全貌です。
「しくみが変われば、暮らしも変わる」 そこで、3月22日(日)に、
これからの家計に及ぼす影響を徹底解説する「制度改正セミナー」を開催いたしました。
今回のセミナーで解説する「17の重要トピック」
今回のセミナーでは、
2026年から2028年にかけて施行される以下の項目を網羅します。
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住宅ローン控除の延長と見直し
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EV補助金見直し、車両購入時の環境性能割廃止
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教育資金一括贈与の特例廃止
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道路交通法の改正・自転車の交通違反切符(青切符)開始
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住民税・所得税の改正 年収の壁引き上げ
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子育て世帯生命保険料控除の拡充
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在職老齢年金改定、年金額改定
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給食無償化、高校授業料の無償化
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子ども・子育て支援金 徴収開始
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高額療養費の見直し
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iDeCo改正(70歳まで加入延長・拠出額引き上げ)
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NISAつみたて投資枠改正(こども版NISAの誕生)
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分娩(出産)費用無償化の最新動向
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超高所得者税額適正化(1億円の壁対策)
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ふるさと納税制度の見直し(ポイント付与や上限設定)
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暗号資産の分離課税化と海外の事例
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青色申告特別控除見直し、インボイス経過措置延長、防衛力強化税制、蛍光ランプ禁止
……いかがでしょうか。
これらすべてをバラバラに追いかけるのは、プロでも至難の業です。
しかし、これらの「点」の情報は、繋ぎ合わせることで初めて
「家計を守るための最強の地図」になります。
「知らないこと」が最大のコストになる時代
今回の目玉の一つは、iDeCo(イデコ)の大きな進化です。
12月から加入上限が70歳まで引き上げられます。
これは国からの「70歳まで現役で働き、自分で資産を守ってほしい」という強烈なメッセージです。
60代からでもまだ間に合う「初心者救済の特例」があることをご存知ですか?
そして、「こども版NISA」の誕生と教育資金の革命。
2027年からは0歳から自分名義の口座が作れるようになります。
親が子供に「生涯の非課税枠」の一部をプレゼントする……。単なる貯金ではない、
新しい形の「未来へのバトン」が始まろうとしています。
一方で、個人事業主や不動産オーナーの皆さまには、厳しい現実もあります。
令和9年(2027年)の「青色申告特別控除」の大改正です。
「デジタル化する人には75万円のご褒美、紙のままの人には10万円へ減額」。
その差は年間45万円にもなります。売上が1,000万円を超えている方は、
やり方を間違えると控除が「0円」になってしまうリスクさえあるのです。
さらに、暗号資産の税制が変わる世界潮流、出産費用の無償化、防衛税の期間延長、
そして私たちの生活環境を一変させる「蛍光灯の製造禁止」……。
家計を「経営」する、という視点
今回のセミナーで最もお伝えしたいこと。
それは、家計管理とは「節約して家計簿をつけること」ではない、ということです。
年に一度、家計の「決算」を行い、損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)を作成して、
「1年の結果が予定通りか」を検証する。
この「家計経営」の視点さえ持っていれば、どんなに世の中のルールが変わっても、
みなさんは常に冷静に、次の一手を打つことができるようになります。
今回のセミナーでは、これらの複雑な制度改正を、
どこよりも分かりやすく「話し言葉」で解説します。 難しい専門用語を覚える必要はありません。
「私の場合はどうなるの?」 その答えを、ぜひ見つけてください。
学ぶことは、自分自身を助けるだけでなく、
皆さんの周りにいる大切な家族や友人を守る力にもなります。
変化に動じない、強い家計と知識を一緒に身につけていきましょう!
愛媛県伊方町の佐田岬半島(メロディーライン沿い)の河津桜きれいに咲いていました🌸
