先週はショックなことがありました。

知り合いというか友人というか仲間というか…の存在の人が亡くなってしまったのです。

その人と私は、子どもが同じ陸上教室に入っていて、親も一緒に入れる教室だったので、私は母親として、その人は父親として入っていました。

いわば、陸上仲間です。

 

今、長女とその人の子が同じクラスです。

1学期の授業参観ではその人としかしゃべってないぐらい、親しくさせてもらってました。

「今日はママ来ないの?」「ママは上の子の修学旅行説明会で」という会話をしたのを覚えてます。

 

突然、亡くなってしまいました。

前日には元気に大会でリレーに出てたのに。

職場で倒れて病院に運ばれて、それきり…だったそうです。

 

長女と通夜に行きました。

息子さんはまだ実感がなさそうで、それがまたかわいそうで…。

あと、やっぱり遺されたママの顔を見たら、泣けてきました。

ママさんの方も、子どもが年少で同じクラスになった時から知ってるので…。

思い出の写真には、今年の初めに出た駅伝大会の写真もあって、私も一緒に映ってました。

当然、その時のことを思い出します。

いつも笑顔で、冗談も上手くて、とても感じの良い人でした。

通夜帰りの車では、娘と二人、泣きながら帰りました。


その人が亡くなったこと、次女にはわざわざ説明してはいませんでした。

でも、3週間ぶりに出張から帰ってきた夫が幼稚園にお迎えに行ったら、顔を見て号泣したそうです。

マイクラとかで、すぐ「死ぬ」とかいう言葉を使ったり聞いたりしてるから、事の重大さがわかってないだろうと思っていましたが、何となく感じるものがあるのかなと思いました。