以前テレビで紹介されてて気になっていた
金原ひとみさんのマザーズを読みました。
最初は、最近子育てしはじめた友人の様子を
もっと知りたいという、軽い動機で。
この著者がちょうど2人目を妊娠している間に
執筆していたということも聞いてたので、
かなり現実に近いことが知れるのではと
半ばワクワクしながら本を開いてみました。
…でも、この本を読んで。
子育てをするということの壮絶さと同時に、
大きな愛情&母性というものを知り、
衝撃が走りました。
まだ子育て経験のない私からしたら、
きっと大変なんだろうなぁと想像していたし、
時折友人たちから聞こえる体験話に
興味津々になって聞いてたけど…
小説とはいえ、やはり現実ってシングルの私が想像する以上に
大変なんだと知りました。
自分が母親になったら、どうなるんどろう…
まだ要らない心配をしてみたり、
自分の母親はどんな感じで私たちを育ててきたんだろう…
と想像してたり。
かなり衝撃作品でした。
もし妊婦となった時、また読み返してみたいと思います。