去年暮れから私の周囲の環境や状況が
とても大きく変わってます。
大きな変化の中で思うこと、感じたことが多々あるのですが、
ひとつあえてブログで書こうと思うのは、
「周囲の環境の大切さ」です。
これまで、気づくとひとりで頑張らなくちゃ、とか、
つらい状況でも今耐えれば絶対よくなるはず、
と自分を案じつつ踏んばることが多かった気がしました。
もちろん、
つらい状況を簡単にあきらめるのはよくありません。
ただ、やみくもに、というとおかしい気もしますが、
自分自身の身丈に全く合ってないところで
もがいていたんじゃないか、って思うんです。
きっかけは今年に入ってから。
環境がすごく変わって、
もちろん最初は不安や戸惑い、迷いetcで悩んでみたり。
でも結果としてこれまでにはないくらい
いろんなことを素直に楽しんだり、
挑戦できたり、
すてきな人に出会ったり、
世界がどんどん広がったり、
いい事がたくさん巡ってくるようになりました。
自身が周囲にかなり影響されやすいこともあるのですが、
自分にあった環境に身をおくようになってから
ヵなりいい方向に物事が好転してる気がしてならないんです。
"やっと水が合ったのね"
なんて表現をとある人にされたりしました。
そんなことを言われて、
今まで合ってなかったことにさえ気づいてなかったんだ、
とビックリしてしまったくらい。
自分のことなのに、
全然自分のことをわかってなかったんだって。
この歳になるまで気づいてなかった自分が、
ちょっと恥ずかしかったです。
これから残りの2009年の目標は
自分をより合う環境に身をおいて、
その中でできることを少しずつ努力していくこと。
いい運をそのまま引き伸ばし行きたいので、
決して傲慢にならないよう肝に銘じながら、
謙虚に過ごしていきたいです。






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