東京マラソンには今年も参加できなかったけど、
豊洲駅からゴールまで4kmを歩きながら応援する
応援ウォークに参加してきました。
朝早くから応援に、と張り切って参加

まだこの時間はみぞれが降ってものすごく寒い状況。
しかも応援ウォークの地点は
フルマラソンの中でも一番過酷な地点だと聞いていたので、
走っている人の中にもかなりつらそうにしている人が

でもだからこそ、温かい声援を送ることで
残り数キロを頑張ってもらおうと思いました

ちょっとは声、届いたかしら。
声援だけじゃなく、沿道では太鼓やゴスペルなどで
盛り上げる人たちも沢山。
こういう活力ってすごく勇気もらえるんですよね

話がそれますが、応援前に見た中継の中で、
"派手なパフォーマンスも技術もない。
ただ走るというシンプルな動きしかしない競技だけど
人々はただ前に一方踏み出すというその姿を見て感動する。"
というような内容のCMが流れてました。
なんかそのコピーが妙に印象的で。
確かにこんなに華のない動きをするスポーツなのに
何かその姿を見てると心打たれるものがある、
私も一歩一歩大切に前進していかないと、という気になってしまうんですよね。
…いかにも日本人らしい発想ではありますが

このところまともに走れていないし、
そろそろブレイクを終わりにして進みださないと。





