また歌舞伎を観に行ってきました。
今回は新橋演舞場で八月花形歌舞伎の第2部を。
全部で2演目あり、
最初は庶民向けのお芝居、"暗闇の丑松(くらやみうしまつ)"を、
次は踊りが中心の"京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)"でした。
暗闇…では中村中村橋之助さん、中村扇雀さんらが中心となって
しっとりと、途中中村獅童さんも出てきたりしたので、
あまり歌舞伎を知らない私でも僅かに知っている人が出てきて安心。
京鹿子…では中村福助さん、市川海老蔵さんが中心となって、
華やかに、そして迫力あるお芝居でした。
第一目的だった海老蔵さんは僅か5分の演出時間という、
やや期待外れな感じではありましたが、
彼の特徴であるあの目力を十二分に楽しめる演目だったのがよかったです。
やっぱりあのオーラ、気迫は並大抵の人出は出せませんね…
圧倒されました。
立て続けに歌舞伎を観る機会が持てたこの夏。
少しずつ勉強してみたい、と思うようになりました。