明日はナビスコカップの決勝です
カードは「サンフレッチェ広島対ジュビロ磐田」
場所は日本サッカー界の聖地「国立競技場」
ここ数年ナビスコカップ決勝は必ず満員になります
2004年 FC東京-浦和レッズ 53236人
2005年 ジェフ千葉-ガンバ大阪 45039人
2006年 鹿島アントラーズ-ジェフ千葉 44704人
2007年 川崎フロンターレ-ガンバ大阪 41539人
2008年 大分トリニータ-清水エスパルス 44723人
2009年 FC東京-川崎フロンターレ 44308人
今年は前売券は完売しなくて当日券がいくらかあるみたいだけど明日もきっと満員になると思う
(とりあえず2006年~2009年はチケット完売との事です)
毎年11月3日の文化の日辺りで決勝があるけど決勝は土日でやってほしいすね
明日はいくら祭日とは言え仕事の人もいるだろうし広島からみたら車での弾丸ツアーは2日くらい休みがないとかなりキツイ
2009年(FC東京対川崎フロンターレ)は11月3日→火曜日
2008年(大分トリニータ対清水エスパルス)は11月1日→土曜日
2009年は近いチームだったからいいけど
トリニータが優勝した2008年は土曜日開催でしかも3連休初日でなかなかラッキー

だったね
大分から1万人以上ものサポーターが国立競技場に大集結したのはそれも大きかったね
でも逆に決勝進出が決まった時には秋の行楽シーズンで3連休って事で飛行機とかのチケットは既にかなり売れてたみたいで大分サポーターは交通手段の確保が大変だったみたいですが
下は「ゲキサカ」というサイトの当時の記事です
[Jリーグ最新ニュース]
(08/10/30 17:56)
▼ナビスコ杯決勝へ大分から1万人以上が国立へ、交通機関は満席続出
11月1日に東京・国立競技場で開催されるナビスコ杯決勝・大分vs清水を前に、東京に向かう大分からの交通機関は大分トリニータのサポーターであふれ返りそうだ。大分合同新聞によると、「大分からの観客は1万人以上になりそう」との予想もあり、大観衆が東京に押し寄せることになる。
大分発羽田行きの日本航空、全日空の31日最終便、11月1日始発便はすべて満席。全日空は1日の始発便を166人乗りから279人乗りの機種に変更したが、満席になった。1日早朝、大分駅発の特急は3本の指定席が満席。JR大分支社は「前日発のブルートレインも満席。盆や正月以外に早朝便が満席になるのは珍しい。当日の自由席に、どれくらい人が押し寄せるか予想できない」と話す。
関西汽船は、フェリーで31日午後6時50分に別府国際観光港を出発し、大阪から新幹線で会場に向かうツアーを企画し、約250人を集めた。名鉄観光サービス大分支社も、往復ともバス車中泊の”弾丸ツアー”を企画。31日午後8時にバス2台で大分市を出発し、14時間以上かけて会場に向かう。同支社は「料金(1人2万8300円)を抑えたこともありほぼ満席。仕事帰りのサポーター向けに午後8時出発にしたが、ここまで埋まるとは」と驚いていた。
明日は早朝から両チームのサポーターが東京へ大移動ですね
自分は明日はサンフレッチェ広島を応援します
キーパーが去年までトリニータに居た選手なんで
あと自分の観客予想は41000人ですね
あとナビスコカップ決勝と言えばコレオグラフィも楽しみですね
コレオグラフィって選手入場時にサポーターがカラーボード等を掲げるものでトリニータもしました
明日もきっと両チームともやるみたいなんで
