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くわさんのトリニータとドレスアップカーメインのブログ

大分トリニータや車のドレスアップばっかだと思いますが温かい目で見てください

 大宮アルディージャは18日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で新体制発表記者会見を行った。会見ではクラブの新ビジョン『Ardija Vision 2020「未来を、ともに。」』を発表。「スポーツを中心とした様々な活動を通じて、地域の発展に貢献する」「地域の皆さまに信頼いただける、社会に開かれたクラブを目指す」「国内トップリーグ(J1)で上位に定着し、常にタイトルを争うチームを目指す」と未来へ向けたビジョンを掲げ、今シーズンの目標を一桁順位に設定したことを説明した。

 J1へ初昇格した05年の13位から12位、15位、12位、13位、12位と毎年のようにJ1残留争いに巻き込まれてきた。ただ「上位に定着すること」「常にタイトル争いするチームになること」を目指すクラブは今オフ、U-21日本代表として第16回アジア競技大会優勝に貢献したMF東慶悟を大分から迎えたほか、磐田のナビスコ杯制覇の立役者のひとりだったMF上田康太、そして日本代表クラスの実力者であるDF渡邉大剛、U-21韓国代表DFキム・ヨングン、クラブでの実績あるMF片岡洋介ら的確に、そして精力的に戦力補強。現在のところ、大型ストライカー等の獲得はないが、岡本武行GMの言う「得点力アップと守備の安定を図る」という昨シーズンの課題を攻守のバランスを高めることで埋めていくために必要な戦力を獲得した。鈴木淳監督も「バランスよく補強することができて満足している。チーム層は厚くなったと思う」。戦力の底上げに成功した大宮は、指揮官の目指す攻守で11人が連動するサッカーで、上位定着へ向けた第一歩を踏み出す。

 チームを後押しするニュースもある。クラブはこの日、右大腿骨骨肉腫(骨にできるガン)からの復帰を目指すDF塚本泰史と契約を更新することを発表。鈴木茂社長は「8月頃には治療を終える予定だったが再発防止のために徹底して12月まで抗がん剤治療を行ってきた。サッカーファン、またサッカーファン以外の方々からの熱い声援を受け、体は治った。つらいリハビリを乗り越えてチームに戻ってきてくれると思う」と期待した。

 3月に骨腫瘍広範切除を行い、人工関節に換える手術を受けた塚本には、まだまだ厳しいリハビリが待っている。公式戦のピッチへ戻ることができる保障は全くない。それでも塚本はクラブを通して「みなさまのお陰で、なんとか苦しい治療を乗り越えることが出来、このように、今年もサッカー選手としてクラブと契約することが出来ました。本当に感謝します。選手として契約してくれるクラブにも感謝したいと思います。選手として契約してもらうからには、しっかりとリハビリを行い、まずは、普通に歩けるように、そしてランニング、ボールを蹴り、仲間と同じピッチに立ってトレーニングを行えるようになりたいと思います」と宣言。鈴木社長はサッカー選手としての体力を取り戻し、トップチームの練習に合流できるまで回復すれば選手登録する意向であることを明かした。大宮は「一日でも早くスタジアムのピッチの上でみなさまの前でプレー出来るように一日一日を大事に努力していきますので、今後とも声援よろしくお願いいたします」と誓う塚本とともに、飛躍への第一歩となる2011年を戦う。





大宮アルディージャの塚本選手契約更新ですね

頑張ってほしいです

応援しています