気になっていた映画、観ました

第66回カンヌ国際映画祭で史上初、パルムドールが主演女優2人にも贈られ話題を集めたラブストーリー。ジュリー・マロによるフランスの人気コミックを原作に、運命的に出会った女性同士の真っすぐな愛の行方を大胆なラブシーンを交えて繊細に描き出す。監督はこれまで数々の映画賞に輝いてきた俊英、アブデラティフ・ケシシュ。『マリー・アントワネットに別れをつげて』などのレア・セドゥと、『カレ・ブラン』のアデル・エグザルコプロスの体当たり演技が光る。
主演の2人が魅力的で、演技がホントに素晴らしく、セリフのないシーンでの感情表現や、表情。引き込まれました



同性愛にオープンなイメージのあるフランスでも、偏見は結構あるんだなーと思ったり、いろいろと考えさせられる映画でした

のんびりした休日、静かなフランス映画も素敵ですね



