おはようございます
いつもありがとうございます
とんじんち
平仮名で描けば、可愛いが
貪・瞋・癡
漢字は読めませんわ
先日、テレビを見てましたら
出てきました。
仏教では、人間を悩まし迷わせて害し、誤りに導く、根本的な3種の煩悩のことで、毒にたとえて三毒という。貪は貪欲(とんよく)ともいう。むさぼることを意味し、好ましいものに対する激しい欲求や強い執着を指す。瞋(しん)は瞋恚(しんに)ともいう。怒りを意味し、好ましくないものに対する反感や嫌悪を表す。癡は愚癡(ぐち 愚痴)ともいう。無知を意味し、仏教の正しい教えを知らないことを言う。貧瞋癡のなかでも、癡は煩悩の最も根本のものであり、無明(むみょう)とも称される。
と、イミダスよりお借りしました
禅寺で修行をされてる修行僧を雲水と呼ばれるのですが、その雲水が食事をする時のルールとして
音を立てない
出された食事以上を求めない
要は、おかわり禁止(笑)
と言うのがあるらしい。
それは何故音を立てないのか、おかわり禁止なのかと言うと
餓鬼を刺激しない
と言う事。
餓鬼とは、妖怪の様に姿形があるのではなく
それぞれの内に居る。
例えば
食事の時、粥の中の米や麦の粒が多い、粥の量が多いのではないか
実は、他人のおかずの方が美味しいのではないか
と
音を立てる事で、不要な詮索を生む
その詮索が、餓鬼、であり
餓鬼の正体は
貪瞋痴
と、仏教では言う
というお話でした。
解釈は、違うのかもしれませんが
あるものに感謝する
と言う意味なのかなぁと理解しました。
比較したり
不足を感じたり
必要以上を欲したり
しなくても
ここにある
目の前にある
すでにあるもの
そんな、ある、に感謝する
そんな自分でいる事が大切なのかと
テレビを見終わった後で感じました。
