信じてくれなくてもいい。入院していた頃から、最悪だった。
お年寄りを敬うのは当然だ。けど、俺の居た病院は、女の人しか優しくしない。クソみたいな人ばっかだった。おまけに、優しくして、金を取る。
そんな病院に居て俺は脳梗塞から、更に軽い鬱にまでなった。隣のお年寄りは夜騒ぐし、向かいは消灯後、テレビ見るのは、いいけどカーテンしない。
眠れない日々が続いた。
リハビリは、若い奴らに、命令されてる感じだし…
挨拶して、そそくさ帰る。信用出来る人も、僅かいたけどね。
退院して家に帰って来たら母親は、ほとんど何もしない。
あんたの為とか言ってるけど意味が解らん。
上手く出来ないから言ってるのに。わがままじゃない。俺は孤独だ、ただ飯食ってテレビ見て終わり。
一人で食う飯。一家団欒も無い。
特に死んだら呪ってやりたい奴が3人いる。
まず、居そうの女。
何も出来ない、年上のくせに。ただテレビ見て言われないと出来ない。
次、父親だ。
何もしないで、ただ、寝てるだけ、その癖偉そうに母親を、こき使う。
この二人は、俺が倒れていた時も、何もしないで母親が119番に電話した。
俺にとって見殺しに、される所だった。
最後、職場の上司。
全然仕事しないで給料俺よりもらってる。
人に、『使えねぇ』って言われるのが嫌だったから、頑張ってたのに…
お前の代わりに仕事してたんだ!
でも、人を怨んでも何も得る物は無い!
元々自分が原因だから…
タバコは、辞めましょう、ろくな事無い。
俺には知らない事がたくさんある。
知らない芸能人?、スマートフォン?解らない事ばかり…
俺の居ない7ヶ月の間に…アニメも、解らない。
どうせ、死ぬなら家でって意味わかるわ。好きな物に囲まれて死ねればいい!
ただ、ペタをする事が俺の義務だった。話せない代わりの唯一の、ツール。
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最後に、
アニメ、モータスポーツを愛する全ての人へ。
『記憶より、記憶残る人』ありがとう。