読者の皆さま、こんにちは。

 

やっと…アセアセ

やっとお盆ウィークが終わりました~拍手

毎年のことですが、7月末からこのお盆までは、悲鳴を上げたくなるほど仕事で大変な思いをします。

 

しかし、今年はその間に結構お楽しみの予定も組まれていて、よく体がもったと思っているところです。

 

そのお楽しみのひとつ…キラキラ

日本武道館でのコンサート、「清塚信也KENBANまつり」に16日(金)に行ってきました。

 

清塚信也さんは、クラシックのピアニスト。

最近は、よくテレビにも出ているので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

 

親しみやすいキャラクターと超絶技巧の演奏で、キューブはもう8年前からずっとファンでした。

特に、やはりずっと大好きな金髪のバイオリニストNAOTOさんと2人のコンサートには、近い場所であれば必ず行っています。

 

そんな清塚くんが、クラシックのピアニストとしては初めての武道館でのコンサートとあれば、それがたとえお盆ウィークでめちゃくちゃ仕事が忙しい時であっても、見ておかなきゃ絶対に後悔する!と思って、行ってきました!

 

それがなんと、終わってみれば約4時間のコンサート。

正直、お尻が痛くなりました…

 

舞台上には9台のグランドピアノと2台のアップライトピアノがあって、さらにアリーナ席の真ん中にグランドピアノが1台。

その12台のピアノを全部使った演奏は圧巻でした。

 

クラシックの名曲あり、清塚くんオリジナルの曲あり、さらにはバンド編成でロックの演奏ありと盛りだくさん。

NAOTOさんもスペシャルゲストとして登場して、2人で3曲演奏してくれて、もうお腹いっぱいの素晴らしいコンサートでした。

 

とにかくすごいと思ったのは、普通の清塚くんのコンサートは2時間くらいで、途中で15分から20分の休憩が入るのが定番なのですが、今回の清塚くんは、MCの時間を除けば、休憩もなく4時間ずっとピアノを弾きっぱなしアセアセ

すごいテクニックと体力を見せつけられましたが、彼の10本の指は大丈夫だろうかと心配にもなりました。

 

そして、このコンサートは、クラシックピアニスト初の武道館公演というだけでなく、日本武道館の東京オリンピック2020に向けての改修工事前の最後のコンサートという意味合いももっていました。

 

 

そう…日本武道館には、いろいろな思い出があります。

 

あの、私にとっては神の一人、山口百恵さんのラストコンサートは武道館でした。

あの頃の私にとっては、歌手の生の歌を聞きに行くなどという概念はなく、歌はテレビで見るものでした。

今思えば、実家から1時間半もかからずに武道館へ行けたのに、年齢的にもそこまでの行動力は持ち合わせていなかったのが悔やまれます。

 

 

そしてキューブの初武道館は、なんとヘビーメタルのコンサートでした。

それも、自分から望んだわけではなく、急に行けなくなった仲間の代わりに行かないかと友達に誘われて、興味半分で行ったのが初めてでした。

 

あれは衝撃でした!!

 

まず一曲目の最初の音で耳がつぶれました…ギタードラム

まわりでは、みんな立ち上がって(一緒に行った友達も)、ヘッドバンキングで首をゆさゆさ振ってるし…ガーン

そのバンドの曲は、結構好きでよく聞いてはいましたが、オーディエンスの熱狂ぶりに付いて行けず、苦い武道館デビューとなりました。

 

その後、コンサートに行く自由と行動力も身に着け、お気に入りのミュージシャンのコンサートがあると知れば、いろいろトライしたのですが今のように簡単にネットでチケットが取れるわけでなく、前売りを買うために並ぶか電話をかけまくって予約する時代の頃のことタラー

ことごとく、チケット争奪戦に敗北し、本当に数えるほどしか行けてはいませんが、行く度に他のどんな会場よりもテンションが上がるのは確かです。

 

 

キューブ的には、一番直近で武道館に行ったのは、7年前のポルノグラフィティのライブですが、久しぶりに訪れた武道館は、それまでスタジアム公演やアリーナ公演を経験している身には、とても狭く感じられました。

それでも、やはり武道館ということで、ご本人たちもとても興奮していたし、見ている側もいつも以上に盛り上がったライブでした。

 

今回の清塚くんのコンサートも、南の2階スタンド席でしたが、スタジアムなどのスタンド席に比べたら近い近いグッ

 

ただ、あの座席はいけません…もやもや

ポルノさんの時はずっと立ちっぱなしだから気づかなかったけど…

 

背もたれもなく、狭くて硬くて…そんなところも改修されるのかな。

 

 

日本武道館は、”聖地”と言われています。

ビートルズが初めてコンサートを開いてからずっと、ミュージシャンにとって武道館公演は憧れであり、活動の目標であり、武道館公演を成功させられるということは、人気実力共に一流だと認められることにもなります。

そして、ファンにとってもご贔屓のミュージシャンが武道館でコンサートをするということは、とても特別なことに思えます。

 

そう思うと、1964年の東京オリンピックの為に作られた日本武道館が、来年の東京オリンピックに向けて改修される、その間際にあの憧れの”聖地”にいられたことは、なんだか感慨深いものでした。

壊してしまうわけじゃないけど、次に行く時はきっといろいろ変わってしまうと思うと、ちょっと寂しい気持ち…しょぼん

 

本来は、武道の試合をするための施設ですが、今の時代に合った武道館に生まれ変わっても、ミュージシャンの夢を叶える”聖地”のままであって欲しいな。

そして、再びポルノさんや他のお気に入りミュージシャンのライブに参戦できる日を楽しみにしたいと思います。

 

 

はあ…。

なんでまた、武道館でこんなに語ってしまったのか…ウシシ

最後までお読みいただきました読者さまには、心から感謝いたします。

 

 

では、今回はこの辺で…バイバイ

 

                            By キューブ

 

 

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