どうも!
しょうです!


今回はコミュニケーションを
円滑に進める方法について
押さえていきたいと思います。


日本語には敬語というものが
存在し先輩に対しては必ずと言って
いいほど使われています。


しかし、先輩に好かれている人ほど
そんなに堅苦しく敬語を使っていないのです。


そしてそんな人は
後輩からも慕われています


タイトルにあるように
ローラさんは多くの人に
タメ口を使っています。


ローラさんは英語も
流暢に話すことができます。


英語には敬語はあれど
日本のようにそこまで
厳格に使われていません


その影響があるにしろないにしろ
タメ口を使ってもそれほど
嫌われていないのが現実です。


むしろ好かれている
いっても良いでしょう。


正直敬語をしっかり正確に
使わなくてもその人の人柄が
好き嫌いの判断材料になるのです。


しかし、

「タメ口を使うと怒られるんじゃない?」

と心配するでしょう。


実際は、タメ口や砕けた敬語を使うことは
仲良くなりやすくするのです。
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それがたとえ先輩であってもです。


安心してください。


私もそんな風には話せませんでした。


でも、今では先輩とも
仲良くできるように
なりました。


先輩と話すのは気を使うし
なんか大変だなあと思っていました。


そんな考え方を正し、
あなたを先輩はもちろん
みんなからも愛される存在にします


少しでも話すのに抵抗がある方に
知ってもらいたいことがあります。


聞いたら、

「当たり前のことや」

と言い返されるかもしれませんが
改めて理解してほしいことです。


それではコミュニケーションが上手な人の
意外な事実を教えたいと思います。


実は無意識のうちに
呼吸を相手に合わせている!


それは果たして本当なのか?


思い出してください。


初対面なのに
なぜか話が弾んだり
気が楽だったり。


そういう経験ありませんか?


そういうのを

息が合う
または
呼吸が合う

と言います。


このことからも呼吸が
合っているのがわかります。


そして息が合うことで
良好な人間関係を
続けていくことができるのです。


実際には、息の音なんて
ほとんど聞こえてきません


よく聞き取れるのは電話の時、
距離が極端に近い時くらいでしょうか。


「じゃあどうやったら
息を合わせられるんだよ。
聞こえもしないのに」


その質問にお答えすべく
具体的にどうやって
合わせればいいのかということを
書いていきたいと思います。


1.息継ぎのタイミング


あなたの相手が話している時、
少しずつ息を吐いていきます。


そして相手が息継ぎするタイミングで
あなたは同時に息を吸います。


そうすることで相手は
あなたといると心地よいという感覚を
植えつけられます。


2.話が終わるタイミング


相手の話が終わったら
相手は息を吸います。


そのタイミングであなたも
息を吸います。


そうすることで沈黙も多くなるでしょう。


なぜなら、あなたは息を同時に
吸うことでワンテンポ
遅れることになり、あなたは
すぐに話すことができないからです。


少し気まずいという空気に
させるのです。


しかし、その沈黙のおかげで
相手はよく話すようになります。


そうすることで、
相手はあなたにどんどん
心を開いていくでしょう。


3.相手に話させる


あなたは一方的に
話しすぎてはいませんか?


落ち着いて相手に呼吸を
合わせることで
相手は深いところまで
話してくれるようになります。


自分が話しすぎている場合は
息が早くなり、相手のことを
あまり考えなくなります。


焦らず落ち着いて
ゆっくり呼吸しましょう。


この呼吸合わせは色んな
場面で活躍してくれます。


無口な人と話すとき、
電話の時、
初対面の人と話すときなど。


特に電話での営業は
声だけしか伝える方法はないので
効果的でしょう。


あなたはこれを覚えるだけで
人生が好転しますよ
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今まで営業の仕事がうまくいかなくても
明日からあなたは


なんで急に営業で成果をあげれたの?


と質問の嵐に会うでしょう。


それほど有効的なんです。


例え全然話さない人でも
呼吸が合うだけで
信頼関係まで築くことができます。


これを身につけ
人と気軽に関われる
そんな存在になりましょう。


今すぐ家族、友人に
これを意識し実践してください。


相手が話している時に息を吐く。


相手が黙っている時に息を吸う。


横の知らないお姉さんでもいいので
すぐそばにいる人で練習してみて下さい。


コミュニケーション上級者の
道は近いですよ。


質問や相談があれば
気軽にどうぞ。


今回も長文読んでいただき
ありがとうございます。