心理士の仕事・・・
面接
査定
他職種との連携
啓蒙活動
研究
でしたっけ???
だから、落ちたんだよ。
大きな仕事の1つ
査定。
その一つにロテ、こと
ロールシャッハテストがあります。
院時代はこの検査大嫌いで、
一度検査担当した時に通称ロテの神様(地域限定)に
プロトコールをやってももらい、
ケース会議で熱い指導をケース会議参加の先生か方らいただいた思い出がある
なんできらいだったか?
私の元職業がバリバリの理系だったから。
分析という検査は誰もいつでも、どんなふうにでも誤差が極力ないことを
原則として施行するわけです。
だから、採水とかするときも手順と決められてるし、
検査目的によって容器の種類や洗い方とかも決められてて、
そこに検査者の主観が「入る余地はない!!
私は検査とはそういうものだと指導されてきました。
でも、よくよく考えたらそうなんですよ。
AさんがやったらA、BさんがやったらBっていうのは
整合性がない。
やる人によって見方がちがったら、その答えは一定ではないので。
環境系の基準値はそういうの厳しかった。
私にはロテはそうは思えなかったんですよね。
waiseみたいにこっからここまでがなに!っていうのですべてが構成されていない。
目安はあるけど、絶対じゃないし、
継起分析とか、主観が入る余地があるって。
そんなんで病態水準とか、重大なこと決められてたまるか的な。
今、思うと
ロテがわからない自分、
基準がないと安心できない自分の
言い訳だったのかな~って考える。
仕事を始めて、日常的にロテをやり始めて、
継起分析でその人を俯瞰し、
数量分析でそれを裏付けていくのかな~って。
数量分析しなくても、検査中に心理面接が難しい人はわかる。
心理面接が難しい人は=まずDr.。
検査ですべてはわかるけど、検査ですべてはわからなくていいのかな??
さて、よく検査の結果を返すと、
「あたってます!!
」、と感動して下さるが、
逆に恐縮する。
私、占いの人ではなく、あなたが表出したのまとめただけですよって。
ホント、すんません、すごそうにみえるんですよね
それだけロテって、その人がでているんだね。バウムも。
今はロテもバウムもとっても奥深い
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(なんで、千葉さん!?)
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